トルコ突入

ブログ再開

初めまして、もしくは、お久しぶりです。難波八郎といいます。

本題に入る前に、いきなりですが、この後に及んでブログを再開してみようと思います。デザインも刷新しました。

日本に帰ってきて仕事にも慣れてきて、時間ができてきたのでボチボチとほったらかしのハードディスクから写真をアップしようかと思います。
Twitterでは、しばしば活動しておりましたが、このブログは、イランで止まっていました。
2018年2月に世界一周という夢と希望を抱いて大阪を出ました。
2018年10月に友達と思い切り話したい気持ちやカラオケに行きたい気持ちや日本食を食べたい気持ちなどを抱いて、大阪に舞い戻っておりました。

丸々8ヶ月で、22ヵ国周りました。
タイ、ラオス 、カンボジア 、マレーシア 、スリランカ 、インド、イラン、トルコ、イスラエル 、ヨルダン 、エジプト、ウクライナ 、クロアチア、ドイツ、ナミビア 、アイルランド、アイスランド 、カナダ、ペルー、ボリビア 、チリ、ニュージーランド 。

ブログを諦めたのは、8ヶ月の中でも前半の方です笑

と、いうわけで突然ですが、記憶を頼りに再開してみようと思います。

よろしくどうぞ!

初トルコ

はい。中東イランの西部の街、タブリーズからバスを使って、トルコに陸路で突入しました。

僕にとって、これが初のトルコです。

このような山と空しかない景色をひたすらバスで数時間。

爽快です。旅人になった気分。

途中、ちょくちょく羊の群れがいるんです。

だだっ広い中に、ギュッと集まってるんです。

ほっこりする風景でした。

途中サービスエリア的なところで、軽食です。

イランの食事は、質素です。

この食事に名前を付けるとするならば、「生野菜とパン」です。

中東では、基本的に、ドレッシングがなかったように記憶しています。

きゅうりってこんな味やったなあ〜ときゅうり本来の味をしみじみと感じていたのを記憶しています。

さらに山は続きます。

そして、国境に入ります。

国境では、写真は撮っていません。

基本的に国境や、軍などが関係するところでは写真は取らないというのが旅行者の間では、よく知られています。

間違ってイランの軍施設を写真に納めてしまい、拘束されたという旅人さんを他の国で見かけました。

気をつけましょう。

と、いいつつ、国境を出た瞬間に撮った写真があります。

わかりづらいかもですが、イランの国旗が右側に、トルコの国旗が左側にあります。

陸路の国境は日本にはないので新鮮です。

山を降っていくとだんだんと、街が見え始めます。

トルコ東部の街、ヴァンです。

大きな湖があり、有名なようです。

移動直後は、お腹がペコペコなので食事をします。

中東は、食事がとても質素でした。

トルコからは、ヨーロッパ色が強くなり、食事がおいしくなると聞いていました。

ワクワクしていました。

トルコの食事はこんな感じ。

一見、イランの食事とあまり変わらないように見えます。

ですが、違いました。

味があります。

久しぶりに味覚が開花しました。

感動しました。

調味料という概念に触れたのを覚えています。

嗚呼、味よ。

生野菜じゃないんだ。

ソースかかってるんだ。

すげえ美味しい。

感動しました。

そして、街を探索。

街並みは、こんな感じ。

アンカラやイスランブールと比べれば、田舎の方ではあると思うのですが、人並みもそれなりで綺麗なバックパッカー宿に泊まれました。

日本人は誰もいませんでした。

小学校です。

女の子もヒジャブを巻いていません。

そういえば、さっきの国境でヒジャブ文化が終わりました。

ヒジャブというのは、男性を、無用に誘惑しないために目以外を隠している、というのを聞いたことがあります。

この画像では、顔は見えていますが、目しか見えていないタイプの厳格な方もイランには多くいらっしゃいました。

イランの女性は、少なくとも髪は隠していたように思います。

煩悩の塊である僕は、イランに入ってからも、ヒジャブ越しに見える綺麗な瞳を見て、「この人絶対美人やん。」とか、思っていました。

そんなことを思いながら、結局、ヒジャブで隠してもそういう欲がなくなっていく気がしないなあ〜とか思っていました。

ですが、国境にて、ヒジャブの効果を痛感した出来事がありました。

パスポートを準備しながら、ボーッと前の人々の群れを見ていました。

その時、あるヨーロッパ系の女性がトルコに入った途端に、ヒジャブを脱ぎました。

イランでは、旅行客といえども、女性はヒジャブを巻かなければなりません。

長い髪が僕の視界のほんの一部の中で、なびきました。

その時、「え、、、女の人!!??」となぜか強く驚いたのを記憶しています。

その女性は、「やっと、ヒジャブを巻かなくてすむわ、ウフフ」みたいなことを話していたように思います。

すみません、ここは、完全に妄想です。

そこで、思っていたよりもヒジャブって効果があったのだなと感じたのを記憶しています。

そして、夕食。

このお肉は、かなり辛かったのを記憶しています。

夜の街もお洒落でした。

カラフルで綺麗ですね。

一つ折れていますが。

喫茶店は、軒先にくつろぎスペースがあります。
日本の屋台みたいな雰囲気があって、楽しくなります。

 

以上、トルコのレポートでした。

なぜか画質がとても悪いです、すみません。

また気まぐれ更新するかもです。

よろしくどうぞ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする