イスタンブール 旅行記 その2

世界三大料理

世界三大料理(英: The Three Grand Cuisines)は、伝統的には中華料理、フランス料理、トルコ料理を指す。 
(出典:Wikipedia)

みなさん、トルコ料理が世界三大料理だって知ってました?
ちなみに世界三大瀑布は、イグアスの滝(アルゼンチン)、ナイアガラの滝(カナダ、アメリカ)、箕面の滝(大阪)です。
嘘です。最後は、ヴィクトリアの滝(ザンビア)です。
ナイアガラには、この旅中の後半に行ったのでまたブログでかければ良いなと思います。

と言うことで!
今日は、本場トルコにて、食べた料理をご紹介しようかなと思います。
イスタンブール は、街並みが綺麗なんですよね〜。

観光地なので、人々も朗らかで、雰囲気は明るいです。
イスタンブールは、前回ブログにも書いたように大陸が黒海で分断されています。

アジアとヨーロッパの架け橋

海で分断されていると言ってもその幅は短く、このように橋で渡ることができます。イスタンブールの顔とも呼べるような大きな吊り橋でした。

ファーティフ・スルタン・メフメト橋(トルコ語:Fatih Sultan Mehmet Köprüsü)は、イスタンブールを2つに分けているボスポラス海峡に架かる吊り橋である。
ヨーロッパとアジアを結ぶ橋であり、欧州自動車道80号線(E80)及びアジアハイウェイ1号線(A1)が通る。日本の政府開発援助のもと、石川島播磨重工業(現IHI)や三菱重工業などにより建設され、1988年7月3日に完成した。同年に開通した瀬戸大橋とは姉妹橋の関係にある。

 (出典:Wikipedia)

ヨーロッパとアジアに別れていることは見た感じわかりましたが、まさか瀬戸大橋と姉妹関係にあったとは驚きです。

黒海を大股で跨ぐ女の子やったんやね。

橋上を見てもらうと、釣りしてはるのがわかります。
観光客問わず、地元民っぽいおじさんも釣りしてました。
この橋は、ご覧のように二段構造になっていて、一段目は、レストランが密集しています。
そして、この橋では、名物料理として、一風変わったサンドイッチがゴリ推しされています。
さて、何のサンドイッチでしょうか?
ヒントは、日本で普通に食べられるものです。


🤔

🤔

🤔


はい。答えは、サバサンドです!

鯖・サンドです。
豪快にぶった斬られたフランスパンの中に、雑に敷き詰められたオニオン、キャベツと共に鯖が挟まれている漢の料理です。

さてさて、気になるお味はと言うと、、、、


意外とイケます!
とびきりうまいとまでは言えませんが、鯖とパンが織りなすハーモニーがこんなにも良かったのかと強く思わされたことを記憶しています。
僕自身鯖がかなり好きでして、鯖は米で食べたいよなあと言うこだわりを持ちつつ1口目をかじったのですが、完食した頃には、「鯖はパン派」の気持ちもわかるようになっていました。

また、この辺りの店は、観光客用のお店ばかりなので料理のお値段が少々お高かったのを記憶しています。
と言うのもあって、確か一日に3つの鯖サンド食べた日があったのを思い出しました。
鯖サンドおじさん爆誕です。鯖と言えば、普通パンやろ?

続いて、近くのレストランで食べたトルコ料理?をご紹介。

イスタンブールの宿で、日本人の大学生と出会いました。
彼と一緒に晩ご飯を食べることになり、完全に観光客向け!みたいなオッサレなレストランに入って、食べた料理が上の画像になります。
あまり覚えてないのですが、確か、一番売れている!みたいなやつを頼んだら出てきたのがこれだったと思います。
何の肉は忘れてしまいました。
味は、あまり覚えていません。
と言うことで、悪い記憶も良い記憶も残さなかったクオリティだったようです。笑

トルコで美味しかったもの

さてはて、三大料理とは鯖サンドだけなのか。
中華料理、フランス料理、フランスパンに挟まれた鯖が世界三大なのか。
そんな疑念を抱きつつありますが、安心してください。
そんなこたあございません。
まずは、こちら。

デニッシュです。本当にデニッシュなのかはわかりませんが、僕が食べた限りでは、日本で食べられるいわゆるデニッシュと同じでした。
適当に入ったカフェで適当に頼んだ朝ごはんだったので、正式名称は不明です。すみません。
ですが、聞いてください。僕は、あまりのおいしさに衝撃を受けました。
正直、おいしさは言葉では表せられません。それほどの衝撃を受けました。

外はサクサク、中はモチモチです。
ですが、そのサクサクのクオリティ、モチモチのクオリティ、その全てが今まで僕が食べてきたあらゆるデニッシュのサクサクを潰していきます。

かつてのサクサクたちが「僕たちは、サクサクじゃなかったんだねええええええ。」
そう言いながら、奈落に落ちていくのを見ました。

フォークが止まりませんでした。

味はと言うと、生地がほんのり暖かく、甘さが程よいお上品です。
これだけの量ですが、ペロリと食べたのを記憶しており、お腹はいっぱいでしたが、まだ食べたいと言う欲に駆られたのを覚えています。
これは、本当にもう一度食べたいなあ。

そして、これは別日に食べたケーキ?パン?みたいなおやつです。
こちらも目玉飛び出るぐらい美味しかったです。
砂糖と蜂蜜とがしっかり染み込んだようなパン生地?の上に、クリームが乗っかっているだけでしたが、なんと言うんでしょうか、全て上品な味がするんですよね。
上品な味っていうのは、例えば、市販のアイスクリームやチョコレートとかの砂糖、砂糖、アンド砂糖!みたいな砂糖感が全くないのです。
なのに、甘い。不思議でなんぼでも食べれてしまう。そんな甘さでした。
お茶と一緒にぜひ。


そして、最後にこちら。

これは、ピザのように中央はいろんな具が挟まっているパンですね。
形が特徴的で、目につきやすかったです。
こんな感じでパン屋がちょくちょく露店として繰り出されているのですがどれも美味しかったんですよ。
イスタンブール といえば、パン!僕の中では、そんなイメージが強くなってしまいました。

上の画像とは、別の物だと思うのですが、同様に惣菜パンですね。確か宿から近いパン屋に通い詰めてたように思います。
買っては食べ歩き、買っては食べ歩き、といった毎日でした。

そんな感じで、今日の記事は終わります。
最後まで読んでいただき有難うございました!

最後に、夜の艶やかなメフメト橋ちゃんをどうぞ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする