ポディマハッタヤさんを訪問

あらまし

とあるバックパッカーが地元の友達に「スリランカ行くなら、ポディマハッタヤさんにでも会いに行けば?」と提案され、本気で会いに行き、幸運にもアポを取ることに成功したときのお話です。

ちなみに、スリランカとはインドの南方に位置する島国です。

 

いざ出発


2018年3月、安宿にて起床。
スリランカの気温は3月でも30℃前後。
非常に暑いです。
ポディマハッタヤさんとお会いできるアポを取れたので、本日は、スリランカの大都市コロンボからポディマハッタヤさんのおうちを目指します。

安宿の風景はこんな感じです。狭い部屋に2段ベッドが敷き詰められています。

シャワーを浴びていつもの短パンではなく、今日はジーパンを履きます。人と会うことなど想定していない旅だったので、ジーパンが最大限の正装です。

ポディマハッタヤさんのおうちへの行き方は、事前に調べました。コロンボ市内からバスを乗り継いで3〜4時間ほど。結構ありますね…。異国の地での長距離移動は、不安もありますがなんとか頑張りたいと思いますを

よし、いざ出発。

昼ごはん


バスを乗り継ぐ合間にお昼ごはんを食べます。

これは、カレーです。カレーに見えないですよね?笑

スリランカの人は、基本的に毎日カレーを食べます。カレーというよりも、付け合わせみたいな感覚に近いのかもしれないですね。毎日、漬物を食べるという感覚でしょうか。

 

ボガラ鉱山行きのバスへ


バスをひたすら乗り継ぎ、大きなバスストップに到着。
ボガラ行きのバスを見つけ、搭乗。

日本人がローカルバスに乗っているのが珍しいので、たくさんの方から視線を感じます。
身体の大きな若い運転手が「どこに行くんだ?」と訪ねてくれました。
ボガラ鉱山に行きたい旨を伝えると「俺はボガラ出身だぜ!近くになったら教えてやるよ。」と優しい言葉をかけてくれました。

ボガラ鉱山は、「一本の鉛筆の向こうに」でも登場した鉱山です。現地人から「ボガラ」というワードが出ただけで、ウキウキしてしまいます。ただ、運転手にポディマハッタヤさんについて知ってるかと尋ねてみると知らないとのことでした。現地でのポディマハッタヤさんの知名度は、高くはないようです。笑

待ち合わせ場所へ到着


ボガラに着きました。正直、バスの乗り継ぎが大変でへとへとでした。
しかし、このバス停でポディマハッタヤさんが待っててくれているはず、、、!!!

とりあえず、降りてすぐ近くの商店で飲み物を買います。
ポディマハッタヤさんから、ボガラのバス停で待っているとだけ連絡をもらっています。
てっきりボガラのバス停は、とても小さいバス停なのかと思いきや、そうでもなくポディマハッタヤさんを見つけられません。

ダメもとで、飲み物を買うついでに商店のおじさんに尋ねてみました。
「日本人を探してるおじいさん見ませんでした?」

すると、

「ああ、あそこにいるよ。ほら。」

指差した方向を向くと、おじいさんがニコニコしながらこちらに向けて笑いながら手をあげてくれていました。
すぐにわかりました。

ポディマハッタヤさんとご対面です!

会えた喜びが全身を駆け巡りました。そして、なんとポディマハッタヤさんのおうちに招待して頂くことになりました。

 

ポディマハッタヤさんちに到着


ポディマハッタヤさんのお家は、とても大きかったです。お庭がこちら。

室内がこちら。

ダイニングがこちら。

そして、、、

そしてそして、、、

こちらが、、、ポディマハッタヤさんです!!!

なんと「一本の鉛筆の向こうに」を手に持ってもらえました。71歳ですが、とても元気でポディマハッタヤさんの子供たちの写真などをものすごい勢いで見せてくれました。

ご家族紹介


ポディマハッタヤさんの子供達についても「日本の方々に自分の子供があれからどれだけ成長したか見て欲しい!」とのご希望でしたので写真付きで紹介させて頂きます。

当時の教科書と並べて現在の写真を撮りました。

①教科書掲載時のポディマハッタヤさんと奥さんと子供達
②教科書掲載時のサマンタさん

続いて、大人になってからの写真。

③長男サマンタさん
④次男ワサンタさん
⑤三男ビヤンタさん
⑥長女ビヤンカさん

皆さん、とてもご立派に成長されています。
サマンタさんの現在は、一流企業に勤めていそうなオーラを放っています。
三男ビヤンタさんは、とてもワイルド。

また、ありがたいことにお菓子もご馳走になりました。
もちろん、スリランカ名物のセイロンティーと一緒に。

 

質問


ここまで順調に進んだかのように見えていますが、1つ問題がありました。
スリランカでは英語を話せる人が多いので勝手にポディマハッタヤさんも英語を話せるものだと思っておりましたが、ポディマハッタヤさんは英語ができませんでした。
ひたすらスリランカの言葉、シンハラ語で話しかけられます。

「す、すみません、シンハラ語わからないです…。」という思いさえ、伝えることができません。笑

身振り手振りで応対していましたが、具体的な話になると通じません。
ですが、ご家族の方に英語を話せる方がいたのでなんとかコミュニケーションをとることができました。

ありがたいです。

以下、ご家族の方を通じて準備していた質問をしました。

質問①: ポディマハッタヤさんは、「一本の鉛筆の向こうに」についてどれくらい知っているか?

ポディマハッタヤさんは、一本の鉛筆の向こうにを十分認知されてました。
なぜなら、ポディマハッタヤさんが国語の教科書を持っていました。

とても懐かしいです。大切に保管されているようでした。
ポディマハッタヤさんは、この教科書に載ったことを誇りに思っているようでした。なので、日本人の私が訪問したいと申し出ても受け入れてくれたようでした。ありがたいです。

教科書をめくってみました。

なんだか懐かしい感じがこみ上げてきます。
やはり黒鉛を砕く右の写真の印象がだいぶ強いです。
しかし、ポディマハッタヤさん自身が教科書をお持ちであるとは思っていなかったので、びっくりしました。また、日本の教科書に載ったことを誇りに思ってもらえているようで、そのこともとても嬉しかったです。

質問② :「ポディマハッタヤ」は下の名前ですか?上の名前ですか?

下の名前だそうです。

苗字は、W・A。
W・A ポディマハッタヤがフルネームだそうです。
奥さんは、W・A フェーマラティさん。

質問③ 教科書の中では、炭鉱夫になりたいと言っていたサマンタくんは今何をしておられますか?

今は、ビル関連のお仕事をしているそうです。

質問④ ポディマハッタヤさんは日本に来られたことありますか?

残念ながら、日本に来られたことはないそうです。
スリランカ人は、日本行きのビザを取るのが困難だとおっしゃられていました。
 
質問⑤ 教科書には、朝晩カレーを食べると書かれていましたが、本当ですか?
 
本当だそうです。これは、上にも記載したとおり、スリランカの人にとってカレーはとても身近なものだからです。
 
質問⑥ ポディマハッタヤさんは現在、何をされていますか?
 
ご家族の方は、ポディマハッタヤさんを少し見た後に、「Ah~~,,,,Nothing!(う~ん、何もしてません!)」と勢いよく答えられたので、つい笑ってしまいました。笑
71歳になので悠々自適に過ごされているようです。黒鉛の仕事自体は、2001年ごろに引退されたそうです。
膝に支障が出て、そのことが原因になったともおっしゃられていました。
 
 
最後に、少し上等な扇子をお礼として贈りました。線香の匂いがします。
なにかあったときのお土産品として、日本から持ってきていました。
 
 

おわり


思いつきで始まったご訪問の計画でしたが、ポディマハッタヤさんのご厚意で訪問することができました。
もっとも印象に残ったのは、ポディマハッタヤさんご家族は、とても暖かいご家族だったということです。

必死に自分の子供達の説明をするポディマハッタヤさん、
仲睦まじく食事の支度をする奥さん、
イタズラして怒られるポディマハッタヤさんに怒られるお孫さん
本当に良い家族なんだと思いました。

「また遊びに来てね」と言っていただけた時は本当に嬉しかったです。

ポディマハッタヤさんご訪問にご協力いただけた多くの方々に、本当に感謝です。
ありがとうございました。

 

感謝の気持ちとは別に感じていることがありました。
それは、強烈な達成感です。

ポディマハッタヤさんにたどり着くまでに見えないところで大変なことも多くあったのですが、それゆえに会えた時の達成感には、ものすごいものがありました。

 

考えすぎて行動に移せずに消極的だった昔の自分に伝えたい。

周りは気にせずに、なんでもいいから行動してみたほうがいいよ、と。
人生は一度きりなので。

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コメント

  1. たかし より:

    たまたまネットでこの記事を見つけて、ポディマハッタヤさん捜索第一回から見させていただきました。
    はっきり言ってめっちゃおもろかったです。

    スリランカ向かってから、実際に会えるまでの高揚感や不安や興奮、喜びの感情がヒシヒシと伝わりました!
    僕も小学生当時、教科書でスリランカの炭鉱夫を見た記憶があり「このおっさんめっちゃおもろい仕事してるやん。鉛筆サンキュー」ぐらいの感想を持ってました。
    長年忘れてましたが、ブログタイトルを見て「はっ!ポディマハッタヤさんて…あの人!?」と記憶が蘇りました。

    実際にお会いになられて、ポディマハッタヤさんがご健在なのを見せてもらった僕は、何と言うか嬉しくなったのです。
    彼が掘った黒鉛を使った(かもしれない)鉛筆で勉強させてもらった身として、野菜の生産者を見る消費者のような、感謝に似た感情が再燃しました。
    そして、ブログ主さんにも、何十年ぶりかにポディマハッタヤさんを見させてくれて、小学生ぶりの感情に触れさせてもらえて本当に感謝です。

    まだ旅の途中でしょうか?
    お身体に気をつけて楽しんでください。

    • 難波 八郎 より:

      コメントいただきありがとうございます!今は、まだインドにおります。
      面白かったというもったいなきお言葉、、、おおきにです!

      小学校の頃の記憶ってとても不思議ですよね。大したことでもないのに思い出すと懐かしくて感傷深い気持ちになります。
      小学生が新しいものに触れるような楽しい気持ちを大事にして行きたいと今回の件を通じて感じています。

      暖かいコメントありがとうございました。
      今後も何かにチャレンジして行きますので応援よろしくお願いします!
      改めましておおきにです!

    • Hi Friend
      If you like podimahaththaya please send FB request wa podimahaththaya
      Thanks

  2. H田 Y子 より:

    初めてメッセージをします。某まとめサイトで、ブログのことを知りました。日本の小学校に通っていた、同じ国語の教科書を使っていたということで普段関係のない人たちとワクワクした気持ちが通じることに感動しました。弟と同級生の夫は使っていた教科書が違ったのか話しは通じませんでしたが(´・_・`)

    ポディマハッタヤさんのメッセージはおっしゃっていることが分からなくてもとても温かく、優しさに満ちていることが分かりました。ご存命でお元気にされてることが分かってとても嬉しく思います。

    難波さんの冒険のお陰でとても楽しい思いをさせて頂きました。ありがとうございます。これから他のブログ記事も読ませてもらいますね。

    • 難波 八郎 より:

      暖かいコメントいただきありがとうございます!
      大したブログではないのですが、少しでも楽しんでいただけたなら嬉しい限りです。
      ポディマハッタヤさんは、家族思いのとても優しい方で本当に手厚く歓迎していただけました。彼の優しい人柄が伝わって嬉しいです。
      ポディマハッタヤさんを知っているかどうかは、どうやら同じ年代でも各小学校の採用している教科書によって違うようです。

      これからもっと皆さんを楽しませるような記事を書けたら良いなと思っております。
      本当に暖かいコメントをくださって感謝します。
      H田さんのコメントだけでも日本を出た甲斐があったなと思います。
      今後も応援よろしくお願いします!

  3. H本 T華 より:

    初めまして、突然のコメント失礼いたします。
    偶然ネットで此方の記事を見つけて読ませていただきました。

    私は現在27歳なのですが小学生の頃からポディマハッタヤさんの事が忘れられずにいつも今は何をしているのだろうかとモヤモヤしていました。
    周りの友人でも覚えている人もいれば忘れている人もいて日々ネットでポディマハッタヤさんの記事を巡っていました。

    しかし!この度ポディマハッタヤさんの生存が分かり、現在の写真そしてフルネームまで知る事ができ久方ぶりに心踊りました。
    本当に感謝申し上げます。
    一連の記事の行動力には感動いたしました、これからもお体にお気をつけ下さい。

    • 難波 八郎 より:

      コメントありがとうございます!
      ポディマハッタヤさんに対する熱い思い、しかと伝わりました。
      きっとポディマハッタヤさんも喜んでくれると思います。私としては少しでもなにか感じ取って頂けたなら本当に嬉しい限りです。
      今後も旅を続けていきますので応援よろしくお願いします!

  4. ぶの より:

    初メッセージです。
    「スリランカ、ポガラ鉱山、ポディマハッタヤさん」ってフレーズは今でも覚えてますね。
    10年くらい前に他の方が訪問された記事は読んだことがあったのですが、その後ポディマハッタヤさんはどうされているのか気になってました。変わらず幸せそうでなによりです。楽しい記事をありがとうございました!

    • 難波 八郎 より:

      コメントありがとうございます!
      ポディマハッタヤさんの元気な姿をお届けできて良かったです。
      そして、少しでもこのブログを楽しんでいただけたなら幸いです。
      こちらこそお読みいただきありがとうございました^^

  5. ヒコトノリ より:

    偶然此方の記事を見つけてとても楽しく拝見させて頂きました。あのポディマハッタヤさんに会いに行かれた行動力、素晴らしいですね!お元気でいらっしゃるようで本当に何よりです!国語の教科書にこんなに詳しく載っていた事も初めて知りました。社会の教科書に小さな写真一枚(黒煙を掘るのは体に悪いが日本の子供たちが鉛筆を使ってくれるのは嬉しい とポディマハッタヤさんは話す)だけしか載っておらず、当時鉛筆は使っていなかった為「ポディマハッタヤさんごめんね」と うしろめたさを感じていたのですが、まさかポディマハッタヤさんの近況を読めるなんて!!!あたたかいお人柄の方なんですね。とても感動しました…どうもありがとうございました( ^ω^ )

    • 難波 八郎 より:

      コメント頂きありがとうございます!社会の教科書にも載っていたことは知りませんでした!
      国語のみならず社会にまで進出していたとはさすがポディマハッタヤ さんですね。
      少しでもこの記事で楽しんでいただけたら嬉しいです^^
      改めてコメント頂きありがとうございました:)

  6. a max 50 review より:

    I’m now not sure the place you’re getting your information, but
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      Thank you for reading my artcile

  7. ダン より:

    5ちゃんねるでポディマハッタヤさんに会いに行った人がいると話題になっていたので、検索したらこちらにたどり着きました。

    難波さんの発想と行動力、スリランカの人々の暖かさに感動しました。テレビ等のメディアでも取り上げてもらいたいです。

    • 難波 八郎 より:

      コメントありがとうございます!少しでも話題にしていただけるのは嬉しいです^^
      最近、日本に帰ってきたのですが案外、周りにポディマハッタヤ さんのことを知っている人がいなくて「あのポディマハッタヤ さんに会ってきたんだぞ!」と自慢しようとしても自慢できずにおりますw
      少しでもこの記事で楽しんでいただけたならとても嬉しく思います。改めてコメント頂きありがとうございました^^

  8. みさこ より:

    初めましてみさこです。
    すごいです笑
    わたしも小学校のときにポディマハッタヤさんに衝撃を受けて、スリランカに行きたいと思って検索してたらこのブログに出会いました( *ˊᵕˋ)✩︎‧₊
    おもしろすぎます笑
    わたしもポディマハッタヤさんが大好きです。

    • 難波 八郎 より:

      みさこさん、初めまして!
      おもしろいと言っていただけるととてもとても嬉しいです!
      コメントありがとうございました^^

  9. KMTR より:

    はじめまして。

    大人になり仕事をしていく中で、様々な方々と関わり、小学校の頃読んだ「一本の鉛筆の向こうに」を思い出して検索したらここにたどり着きました。

    あのとき教科書に登場していた方がまだ存命で元気にしてて、そしてあの教科書を今でも持っているというのはとても心強く感じました。

    教科書に「一本の鉛筆の向こうに」が掲載されていた期間は私が思っていたよりも遥かに短かったようですが、私の記憶にはずっと残っていて、自分がしている仕事が誰かの役に立っているのか不安になったとき、仕事をしていく上で大きな支えになっています。

    残りの方々がまだお元気にされているのか、なぜこの教科書に出ることになったのか、知りたいことがたくさんあります。
    ぜひご存知なら、ぜひいつか教えてくださいね。

    • 難波 八郎 より:

      KMTRさん、初めまして!
      コメントいただきありがとうございます。
      そして、「一本の鉛筆の向こうに」を思い出してここまでたどり着いてくださりありがとうございます。
      「一本の鉛筆の向こうに」がKMTRさんの心の支えになることがあるのを知り、とても感慨深い気持ちになりました。
      ポディマハッタヤ さんはご年齢を考えると、とてもパワフルな方でした。
      言語がわからずポディマハッタヤ さんとはまともに会話できなかったのですが、人としての活力を感じました。
      ポディマハッタヤ さんに負けないように頑張らないといけないなという気持ちにさせてくれました。とても感謝しています。

      残念ながら今のところ、他の方々(トニーゴンザレスさん等)には会いにいく予定はございません。
      ですが、いつか行けたら良いなと思っています。もし、会えた時は、またこのブログに続きを書かせてもらいますね。
      読んで頂きありがとうございました。

      • KMTR より:

        いつか、ポディマハッタヤさんに私も会いに行きたいです。

        一本の鉛筆の向こうに、の登場人物にまさか会いに行けた人がいること、そして会いに行こうと連絡をとり実際に会いに行くだけの行動力があることにも、強い感銘を受けました。

        まだまだ人生でできることはたくさんありそうですね!ブログ、いくつか他の記事も読みました。お気に入り登録しましたので、またいつか再開してくださいね。

  10. ビーよん より:

    このサイトも難波さんのこともきょう初めて知りましたが、ポディマハッタヤさんについて知れてすごく嬉しかったし、ご本人がお元気そうでよかったです。
    文章も面白いし、旅の姿勢も道中の報告ブログも楽しくて一気にファンになりました!
    (フォロワーほとんどいなくて申し訳ないですが、あまりに面白かったので宣伝しました)

    今はブログ活動休止中とのことですが、感謝の気持ちをお伝えしたくコメントを残します。本当にありがとうございました!

    • 難波 八郎 より:

      ビーよんさん
      コメントありがとうございます!
      ポディマハッタヤ さんの元気な姿をお届けできて嬉しく思います。
      また、ファンになって頂けたり、こうして感謝の気持ちをコメントに書いていただけることがとてもとても私にとって嬉しいことです。たびに出てこんなしょぼいブログでも残しておいてよかったなと思える瞬間でもあります。
      また、ブログを再開するときには、また読んでくださいね。
      きっと楽しませられるよう頑張ります。

  11. スパー より:

    皆さんと同じようにふとポディマハッタヤさんが気になり検索して偶然たどり着いたのですが、ポディマハッタヤさんがご存命でご家族に囲まれ幸せそうなことと、難波さんのような行動力のある方のおかげで彼の元気な姿を見ることが出来てとても嬉しく思いました。あと最初の方の思い出に共感してすごく笑いました。とても元気が出ました。
    なるべく周りのポディマハッタヤさんを知る人にこのブログを教えたいなと思います。
    貴重な体験を伝えてくださってありがとうございます。これからのご活躍に期待しています。

    • 難波 八郎 より:

      スパーさん
      コメント有難うございます!ポディマハッタヤ さんの幸せそうなお姿を見て、嬉しく思っていただければ僕も嬉しいです。行ってよかったと思います。
      ポディマハッタヤ さんに関する思い出はだいたい共通ですよね笑
      ブログ周知していただけるとのことで有難うございます。また何か発信できれば良いなとは考えているのですが、仕事が忙しく時間が取れない毎日です。
      バックパッカーから日本の社会にはすぐに溶け込めましたが、置いてかれないように働くことに奮闘する毎日を過ごしています。
      そういえば、ポディマハッタヤ さんへ手紙を出したのですが、返信がありません。。。正直かなりの僻地に住まれていたので届いているのかどうかのレベルの問題があるのですが、、、
      もし、手紙が届いたらブログエントリーしようと思います。
      重ねまして、コメント有難うございました。

  12. より:

    33年生きてきて一番感動した。

    • 難波 八郎 より:

      そう言っていただけると大変嬉しいです。
      コメント有難うございました。

  13. 28歳の人 より:

    素晴らしい記事で、定期的に読みに来てしまいます。
    ポディマハッタヤさんと言う名前があまりにも鮮烈に記憶に染み付いています。
    小学生のとき、しつこく「ぽ〜でぃ〜ま〜〜、はったやさん!」と歌っていました。
    全編を通してワクワク、ドキドキを感じ、いつも初めて読む気持ちで拝見しています。
    本当に素敵な記事です。

    • 難波 八郎 より:

      大変嬉しいコメント有難うございます。
      いつかトニーゴンザレスさんに挑戦したい、と思いながら、慣れないデスクワークと苦闘しておるのですが、このような嬉しいコメントを頂けると毎日頑張ろうと思えます。
      有難うございました。

  14. ぽん吉 より:

    ポディマハッタヤさんの記事、感動しました!
    素敵な旅のお話をありがとうございます!

    シンハラ語ですが、Google翻訳で英語に翻訳してみました

    I thank you very much around Sri Lanka .. I welcome you with pride. I would like to say that we are very proud of the other brothers and sisters in Japan. Thank you very much.

    • 難波 八郎 より:

      に ぽん吉さん。
      コメントありがとうございます!少しでも楽しんでいただけたなら幸いです^^!

  15. […] 1: 2021/03/29 11:14:52 No.830629716 ポディマハッタヤさんスレ 2: 2021/03/29 11:31:51 No.830632489 元気そうで何より(誰?) 4: 2021/03/29 11:34:29 No.830632946 もう無い教材 5: 2021/03/29 11:36:37 No.830633356 国語の有名人 7: 2021/03/29 11:39:57 No.830633947 懐かしすぎで吹いたわ 8: 2021/03/29 11:42:42 No.830634453 鉛筆の話だったっけ・・・ 9: 2021/03/29 11:45:10 No.830634913 トニーゴンザレスさん 10: 2021/03/29 11:46:05 No.830635086 三十路すぎしか知らないでしょ 11: 2021/03/29 11:47:41 No.830635399 ダン・ランドレスさん 13: 2021/03/29 11:49:37 No.830635736 懐かしいなぁまた落書きしたい 14: 2021/03/29 11:51:03 No.830636023 2018年になってもお元気だとか日本人がよく行くらしいhttps://beginner-backpacker-blog.com/podhimahattaya-last-1430めちゃくちゃ元気でポディマハッタヤさんの子供たちの写真や、今まで訪問された日本人の方々と撮った写真などをすごい勢いで見せてくれました笑 15: 2021/03/29 11:53:10 No.830636429 松本清張の本で古代の伎楽面は実際に中東の人の顔をモチーフにしているのではないかというページで写真が出ていたイラン人のダルビッシュさんって人は元気なんだろうか今となってはあの野球選手とのつながりが少しでもあるかどうかも知りたい 16: 2021/03/29 11:55:31 No.830636866 お弁当に生ハムメロン入れてた人がいた気がする 6: 2021/03/29 11:38:17 No.830633650 恐らく日本人にもっとも知られてるスリランカ人 […]

  16. 昭和太郎 より:

    ルロイ修道士と双璧をなす有名人がここに!
    ああ、なんと笑顔が素敵な味のある良いおじいちゃんになられたんでしょう…!
    この記事で、当時教科書で知ったときよりも世界のつながりを感じられました。

  17. tomom より:

    Twitterで拝見しました。難波様、ツイートしてくださりありがとうございます。見ず知らずの通りすがりの者ですが、感謝します。あのポディマハッタヤさんが…。悲しいです。非常に残念に思います。
    しかし直接会いに行かれていたなんて素晴らしいです。訪問時の記事も読ませていただきました。私も教科書のポディマハッタヤさんに惹かれた1人でしたので、難波様の行動力に驚き、お会いするまでの様々な巡り合わせに驚き、出会った人やポディマハッタヤさんとご家族の優しさに素直に感動しました。
    教科書は何度も何度も読みました。子供心にとても興味深いお仕事で、物が作られるとはどういうことかを学びました。大人になった今でも鉛筆を見るたび、鉛筆の芯に触れるたび、このお話を思い出します。人生で度々、この教科書を使っていた世代と、ふとしたきっかけで話題になります。別の学校の別の学年の人との共通の話題になるんです。皆の心に、小学校時代の温かい思い出と共に大切にしまわれているんだろうなと感じます。素敵なお話でした。どうもありがとうございました。
    ポディマハッタヤさんと、そしてご家族を想います。どうか安らかに。