【前編】THEインドな列車に乗ってタージマハルへ。

ニューデリーからタージマハルへ


ニューデリーからタージマハルのあるアグラへインド人用の一般車両に乗って行ってきました。

1日のスケジュールとしては、

11時20分 ニューデリー駅発
ノーマルクラス列車にて移動(90ルピー)
15時 アグラ駅着
トゥクトゥク移動(100ルピー)

昼食(200ルピー)

16時30分 タージマハル到着
タージマハル観光(1000ルピー)

荷物預け費用(20ルピー)

ショートカット代(100ルピー)※後ほど説明します。

17時30分 タージマハル出発
トゥクトゥク移動(50ルピー)
18時30分 アグラ駅出発
ノーマルクラス列車にて移動(90ルピー)
22時30分 ニューデリー駅

一応、地図貼ります。

かかった費用は、1650ルピーでした。移動費を極限まで抑えた結果なので普通はもっと高くなるはずです。

注意点は、タージマハルの中にノートパソコンが持ち込めなかったこと。

この規定のせいでノートパソコンを荷物預けしなければならず20ルピー無駄に使いました。

他にも持ち込めないものがあるようなので行く場合は、事前に確認してから行ってください。

スマホとカメラは持ち込めました!

タージマハルについて


まずタージマハルについて軽くご紹介しときます。

タージマハルは、昔のインドの王様が国の経済を傾けてしまうほどのお金をかけて作ったお妃様のお墓なんですよね。

言うたら亡き妻への愛情の塊みたいです。

そんな世界遺産にも登録されてるタージマハルは、ディズニー映画アラジンのジャスミンが住む王宮のモデルにもなってます。

アラジンの映画、好きなのでワクワクしながら行きました。

ジャスミンがペットの虎のラジに手伝ってもらって抜け出したあの王宮の中に入れるんか!

ジーニーがジャファーに操られてた時にぶっ壊したあの王宮に入れるんか!

と、意気込みながら向かいました。

ニューデリー駅


さすが首都ニューデリー、駅めっちゃ広い。プラットフォーム16個ぐらいありました。そして、人が多い。

外国人専用カウンターから買おうと思ってたけれども、いつもの無計画性のせいで、もう外国人用の席は売り切れてると言われ、ノーマルクラスの車両に乗りました。

ニューデリーから乗った時、席は全部埋まってました。地べたに座り込んでる人も多くまあまあの混雑具合。体感的に乗車率90パーセントくらい。

しばらく立ってたら近くの座席に座ってたおばあさんがちょいちょいと声をかけてくれて、自分の座ってる席を指差して「ここ座っても良いよ」と言ってくれてます。

「えっ、なんで?そんなん悪いですよ。」

とか遠慮してたけどかなり強引に座れ座れと言ってくる。

有り難いけどおばあちゃんどうすんの?まだ駅にはつきそうにないけど、、とか思ってたら

腰痛いから寝るって。

え、地べたで寝んの!!?笑

ええの?笑 コレは大丈夫なん?笑

地べたに座り込んでる人はたくさんいるけど、寝るのもありなん?笑

焦りました笑

しばらくしたら「もう腰大丈夫。」ということで席をお返ししました。その時に、満面の笑みだったんで大丈夫だったんだと思います。

そこから乗車率が上がる上がる。

日本の満員電車ばりに上昇。ぎゅうぎゅう詰め。

体感で乗車率120パーセントくらい。

なんとかアグラ駅に到着。

アグラ駅


プラットフォーム。

ヤギがいました。

そこから、外に出るとリキシャのおじさんたちからタージマハルまで俺のリキシャに乗っていけよ!の総攻撃を受けます。

一人めっちゃ親切に接してくれる運転手さんがいたのでお願いすることに。

以前、出川と東野を乗っけたことがあるんだよと話すインド人のタモリさん。

なんか色々ややこしいけど、とても良い人でした。100ルピーでタージマハルまで連れて行ってもらえました。タモリさんを見つけた際は、ぜひご利用してください。

タージマハル園外


タージマハルのチケット売り場までは、外のリキシャでは入ることができないようで公園の入り口まで連れてってもらえました。

そこから、1kmちょっとぐらいの並木道を歩くとチケット売り場に着きます。

チケットセンター前のレストランでかなり遅めの昼ごはん。200ルピーとちょっと高かったですが、美味しいチキンタリでした。

チケットセンター到着。

なぜか外国人は俺だけ。

政府の人というよく喋る人が、近づいてきて購入方法を教えてくれました。

チケット代1000ルピーです。靴袋と水がもらえます。

その人から「スマホはいいけどノートパソコンを中に持って入れないから預けないといけない!」と言われました。

理由を聞くと、ドローンをノートパソコンで操作するテロを防ぐためだそうです。

スマホでも操作できそうやけどな!

とか思いつつ、これまたこの人ほんまに政府関係者なんか?と疑いはじめ首から下げているカードをよく見せてもらいました。

それっぽいマークがあってひたすら「俺は政府関係者だよ!」とアピールされるも、よくわからん。

そこから荷物預けセンターに。

ちょっと古臭いただの倉庫。

これ怪しいやつちゃうのんか、、、。

今の俺は流石に警戒してます。笑

でも、確かに大きな看板でノートパソコンは持ち込み禁止と書いてあったから持ち込み禁止なのは間違いなさそう。

荷物を預けている他の人も何人かいる。

とりあえず自前の鍵を2つ使ってカバンごと固定してロックできたので、これで盗られたしゃあないかと開き直ってパソコン預けてタージマハルへ。

そしたらタージマハルに入ろうとするインド人の長蛇の列が。

これ並ぶんかーと思ってたらその政府関係者が「裏ルート使ってすぐ中に入れてやるから1000ルピーくれ。」と言い出す。

あかん、こいつどんどん怪しくなってきた。コレはノートパソコンも不安や。

「そんな金ないから並びますわ。」

と言いつつも実は、帰りの列車の関係で並んでる時間が惜しい。

なんぼなら出せるかと聞かれたので100ルピーと答えるとそれでいいよと1つ返事。

100ルピー渡してすぐに中に入れてもらい無事、見学できました。

ちなみにノートパソコンもしっかり返ってきたのでただの金にがめつい政府関係者の人間だったようです。こんなとこで小遣い稼ぎすんなや!って感じです。

後編に続きます!

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