ラオスとカンボジアのご飯紹介

食に対する考え


昨日あんな適当なブログ書きましたが、今日もブログ書きますよ〜っと。

今からご飯紹介しようかなと思いますが、まずは自分の食事観だけ書きます。

好き嫌いなく大体のものを食べます。

特に嫌いものないです。

極力、地元ならではの料理を食べたいです。

せっかく他国に来たのだからその土地特有の料理を味わってみたいという好奇心が非常に強いです。それに大抵は観光客向けの料理に比べて安価です。

ちょっとぐらい汚いところでも特に気にせず食べます。

ハエが飛んでようが、店内に猫がいようが普通に食事を摂れる人間です。地元の人たちはそこで食べているんだから人間が食べれる物のはず。ただその分、胃腸がとてつもなく強いというわけではなく時々お腹を壊し、その都度ビオフェルミンに頼ります。

舌バカなので大体なんでもおいしい。

自分ではあまり肯定したくないけれども、舌バカらしいです。基本、食事をできるイコールおいしいという認識で生きています。まずくて食べられない物にはそうそう出会いません。ただ、自分では高級料理と一般料理の違いぐらいは認識しているつもり。

こんな感じの食事観なので、海外でもガンガン適当に食事頼みます。英語メニューがない店も多いので特に何が入っているかも聞かずに「あそこのおっちゃんが食べてるやつ」的な感じで注文します。指差すだけで伝わるので注文が簡単。

そんな感じで今まで注文して来た料理を紹介します。基本ラオスでの食事が中心になります。

料理紹介


ビエンチャンの小さな食堂みたいなところで食べたライスヌードル。200円ちょいぐらいの値段。麺はライスヌードルといってマロニーちゃんよりもちょっと歯ごたえあるぐらいの感じの麺。この旅で初めて食べた。葉っぱともやしが別皿取り放題。謎のつくね的な物が入っているが内容物は不明。つくねにしては弾力がある。おいしい。

ラオスのビエンチャン、ルアンパバーンでよく見かけたたこ焼きをデザートにアレンジしたようなお菓子。ココナッツボール的な名前だったはず。ココナッツを混ぜ込んだタコなしのたこ焼きを砂糖をまぶしたような食べ物。外はサクサク、中はトロトロ。むちゃくちゃうまい。カンボジアでも見かけた気がする。お気に入り。

ルアンパバーンに出ている露店の風景。残念ながら購入してないので食べた感想はなし。春巻きがおいしそう。

ルアンパバーンに出ている露店の串。右上の真っ黒なソーセージは放送禁止ではないだろうか。小さめの豚串を買って食べたがなかなかいける。日本で食べる串と特に変わらない。おいしい。

ルアンパバーンで食べた昼ごはん。ラオススタイルライス的な名前だったはず。唯一これだけ癖が強くて食べづらかった。味噌っぽい何かと薬味のある草とひき肉を混ぜた感じやけど、ネトネト感が強くて、これは次があっても多分頼まない。でも全部食べた。

ルアンパバーンでは、ラオスがかつてフランスの領土だったこともあってフランスパンが有名らしい。普通に日本で食べるパンと変わらない。そして詳細な値段は忘れたけど安かった気がする。

フランスパン。

フランスパンのBLTサンドイッチとバナナスムージー。歯ごたえもあって中のチキンもおいしい。かなり満腹感を得れる。バナナスムージーは本当においしいし、100円前後で量がすごい。見かけたらぜひ飲んで欲しい。

ビエンチャンで買ったスムージー的な飲み物。バナナスムージーを飲みたかったので適当にバナナっぽい色のものを指差して購入。飲んでびっくりした。見た目は黄色なのに味は、小豆。あずきバーを溶かしてスムージーにした感じ。多分、なんかの豆スムージー。これはこれでおいしいが色と味覚のアンマッチがすごい。

ルアンパバーンで買ったチョコバナナクレープ。日本の知り合いに「このクレープおいしかったで」とこの写真送ったら、「どこにクレープあるん?」と返信が来た。見た目は確かにあれだが、内容はクレープ。胃の中に入れば同じ。おいしかった。

別日に買ったチョコバナナクレープ。こちらのが色が良い。

カンボジアで買ったチョコバナナクレープ。ラオスのものより巻かれてるだけクレープ感が増している。バターが効いててよかった。

ルアンパバーンのカフェでの朝ごはん。おしゃれ。ちょっと高い。

カンボジアで食べたチョコバナナアイス。これを作る工程が面白い。冷たい鉄板に氷を貼って器用に引き剥がしてくるくる巻きにする。美味しかった。

カンボジアの露店で食べた。フライドライス。卵が2個入っていて内容は普通のチャーハン。150円ほど。露店なので川辺に置かれた埃まみれのプラスチックの机と椅子に座って食べる。ハエがブンブン。流石の僕もこの机におかれた埃まみれのスプーンを使うのは気が引けた。でも、おいしい。安い。

ラオスからカンボジアに入る空港内でもらったお菓子。なんか洒落た袋に入っててなぜかキンキンに冷えていたから、アイスか何かかな?と期待して開けたらまんま、ぼんち揚げ。

ぼんち揚げはめっちゃ好きやけども、まさかお前とこんなところで会うとはな。

番外編


ルアンパバーン夜市にて、丸焼けにされてなお笑っているように見える豚さん。

閲覧注意。黒魔術で使われそうなお酒。

その2。

まとめ


基本的に料理が出て来たらすぐ食べてしまう犬以下の人間なので写真に収めれたものはこれくらいしかない。振り返ってみれば割とそんな大したもの食べてない。

ただ俺がいかにバナナとチョコが好きな甘党かがバレただけやった気がする。

ともあれ、何と言っても東南アジアの魅力は料理の安さと美味しさ!一言でいえばコスパ

沈没したくなる気持ちも非常にわかる。

ぜひみなさんも機会があればローカルフードを試して欲しい。

ではでは。

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コメント

  1. ゆきうさぎ より:

    クレープが美味しそうですね。
    ブログ楽しく読んでます。
    私もカンボジアやタイに旅行に行きたいのですが、実はパクチーが苦手なんです。
    食事には結構な割合でパクチーが入ってるか知りたいです。

    • 難波 八郎 より:

      コメントありがとうございます!
      ブログ読んでいただけて嬉しいです、励みになります。

      僕はタイやカンボジアに長期でいたことがないのであまり正確なことはお伝えできないのですが、観光客向けの料理にパクチーが入っていることが多いイメージを持ってます。
      ですが、わざわざ別皿においてある場合も多いですし「ノーパクチー!」っと注文の際にあらかじめ伝えておけば理解してもらえると思います。
      パクチーに対してそこまで気にする必要もないかと思います。
      また、「パクチーなしって言ったのに入ってるやん!」みたいなこともありますが個人的にはそれも他国で味わう食事の醍醐味かなと思ってます。
      ご旅行楽しんでくださいね。