ルアンパバーン観光 象使い資格取得及びクアンシーの滝

ルアンパバーンの観光スポット


ルアンパバーンにいくつか観光スポットがある。

今回は、一番気になる象使いの免許1日取得ツアーとクアンシーの滝というツアーを組んで見ることにした。

ルアンパバーンのメイン通りには、旅行代理店がたくさん並んでいてツアー内容が軒先の看板に大きく貼り出されている。

かなりの数の旅行代理店が並んでいて金額に幅があったので10軒以上回って値段を比較した。

その中で一番安くしてくれたところが下の旅行代理店。

説明してくれたおじさんの対応がとても丁寧やった。

9時〜17時の一日ツアーで、 330,000キップ。4226円

高いところでは、1万円超える値段を提示して来たところもあったのでかなり安い。

朝に俺の泊まってるホステルに迎えに来てくれるらしい。

ワクワクしながら次の日の朝を迎えた。

置いてけぼり


予想はしてたけど迎えの車来ない。

8時45〜9時の間に来るはずやのに9時15分にまでなってもうた。

おいおいおいおい、俺の象使い免許どないなんねん。

わざわざ再度旅行代理店に徒歩で向かう。

昨日の説明してくれた感じの良いおじさんがいて事情を説明したら置いてけぼりにされたバスにおじさんのバイクで二人乗りで追いつくことになった。

おじさん「今からこれでバスに追いつくぜ!!!」どことなくカッコ良かったおじさん。

その後、10分ほどおじさんとバイク二人乗りして無事バスに追いついた。

象との触れ合い


小一時間、車で走った。自然豊かで気持ち良い。

到着後、即象さん発見。

鼻なげー。

以下、象使いの資格を取るために行ったステップを紹介する。

STEP1 背中に乗ろう!


まずは、象の背中に乗せてもらった。Ridingというらしい。

ドスンとドスンと人間2人乗せて軽々歩いてくれる。

象さん、あんたすげえよ。でけえよ。

そして、近くの川辺へ。むちゃんこ絶景。

俺の語彙力では「むちゃんこ絶景」としか表現できない。

STEP2 指示を出してみよう!


象の背中乗り(Riding)を終えると次は、象使いトレーニング(mahout training)に移行した。

象は、とても賢いから人間が出した指示を理解して動いてくれるらしい。

まずは我々人間側が象が理解できる現地の言葉を覚えなければならない。

ラオス現地の象使いの先生による熱い指導がなされた。

象は、オスは時々凶暴になるからここにはメスかしかいないらしい。

子供はちっさくてむっちゃ可愛いらしい。

こんな感じで象さんのほのぼの情報を教えてくれる。

最後に上の画像にあるように象にどのような指示を与えるか教えてくれた。

「まっすぐ進め!」は、「パイパイ!」らしい。

なんかちょっと恥ずかしかった。

こんな感じの講習を10分ほど受ける。

そして、象への指示練習開始。象に乗りながら指示をするねんけどさっきは木の板を使って乗せてもらってたが今度は、頭に直乗り。

ドキドキしたけど、象の重量感や肌質を感じれてすごい楽しかった。

頭に毛が生えててチクチクした。

そして、我々観光客はさっき習った言語を必死に象に伝えていたが誰一人して象を動かせるものはいなかった

STEP3 お風呂に入ろう!


昼食を挟み、次は象と川で一緒に体を洗う(Bathing)というものをした。

象使いになるためには象の体を洗う世話もしなければならない。

これがかなり楽しかった。

体を洗うというかひたすら象と水の中でじゃれ合うだけ。象はこちらが怪我しない程度に振り落として来る。本当に賢い。

現地人はみんなとても気さくで楽しかった。象に対して、上にいる人間を降り落とせ!という指示を出して僕ら観光客が無様に振り落とされるのをみて爆笑していた。

携帯での画像はないけれどGoProで撮影しながら遊んだので下の動画を見てもらえればどんな感じかだいたいわかる。

むっちゃ楽しかった。

そんな過酷な象使いの修行を経て俺は晴れて象使いの資格を取得できた。

かなり楽しい象使い講習だった。本当にオススメ。

象さんの目はまつ毛がめっちゃ長くてつぶら。すごい和んだ。

クアンシーの滝


象と別れを告げてその後、1、2時間かけてクアンシーの滝という場所に行った。

ムッチャクチャ幻想的。

川の色がマジで綺麗。

泳いでる人もいた。俺も泳いだ。聖なるパワーによってHP回復した気がした。

綺麗すぎる。

途中、泳げる場所で飛び込み台もあった。何回か飛び込んだ。

そして、最後に大きな滝。

RPGの世界やったら妖精が現れてセーブできそう。

ここでもGoProを活用して動画をとった。結構ええ感じに撮れたと思うので見て欲しい。

かなり充実した1日だった!

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