ルアンパバーン!!!

ルアンパバーン入り


ルアンパバーンは、街ごとユネスコ世界遺産に登録され、ラオスの京都のような街だそうでうす。ルパンザサード!!!のテンションで発音したくなるネーミング。

ビエンチャンから夜行バスでルアンパバーンに来てまず驚いたのは、

この町むっさオサレやないけ!!!

インスタ映え発祥の地と言われても信じてしまうほど、映えそうな風景ばかり。

なんかオサレな酒屋さん。

なんかオサレなカゴに入れられたオサレな鳥。

オサレなカフェ兼本屋さん

その本屋さんで頼んだナイフで食うタイプのオサレなスペシャルブレックファースト。

竹でできたオサレな吊り橋と夕焼け。

古風でオサレな建造物。

オサレな犬がオサレな感じにだるそう。

オサレな夜の並木道。

オサレなスムージー屋さん。とりあえず並べたろ感。

半パン、クロックスですね毛むき出しの俺は完全に浮いてる気がする。

それくらいオサレな町。それが世界遺産、ルアンパバーン!!!

吊り橋


上のオサレ紹介コーナーでもあげたけれども吊り橋ですらインスタ映え。

しかも、夜はこんな感じにライトアップされてインスタ映えポイント俄然アップ。デートスポット確定。

夜に二人でここを渡ればカップルになれるらしいよっ♪って噂流れてそう。

もう夜に二人で出かけてる時点でカップルになってるようなもんやろが!!!!

あかん、最近、カップル見過ぎてカップルに対する憎悪がやばい。

そんな中から外から全然オサレじゃない俺がこの橋を昼間渡ってみました。

動画見てもらったらわかるけど、その橋から見えるもの俺の下半身以外全てが情緒豊か。

つか、ほんまにほぼ竹だけでできてるから歩いたときのきしみが半端ない。たわんたわんしてる。俺は結構こういうの好きやから全然渡れるけど、無理な人は無理なやつ。

あと、これ渡るのに5000キップ取られた。日本円にして65円くらいやけど。

なんか雨季?になったら川が増水するからその度に毎回、一旦崩してるっぽい。その工事費がいるから渡るならお金渡してね。的なことが看板に書いてたと思う。

スリルやら景色やら味わえて楽しかった。

赤十字マッサージ、サウナ


夜行列車、夜行バスと続いたから流石に体の疲れを癒そうと思ってマッサージに行くことにした。

ルアンパバーンには、赤十字が経営しているサウナとマッサージセンターがあってそこが安いとのことで直行。

プーシーの丘から歩いていける距離にあった。

ちょっとドキドキしたけど入店。まずメニューを見せられた。

メニュー4つしかなくてわかりやすい。

サウナとラオス古式マッサージ全身1時間コースを選んで、全部で65,000キップ。

830円。やっすw

中に入ってもらったものがこれ。

タオルとズボン。日本のスーパー銭湯の岩盤浴みたいな感じ。タオルはマジで汗臭かった。

みんなタオルとか水着とか持参してたし持参がおすすめ。

サウナは、時間まで入りたい放題やったから休憩挟みつつ1時間くらい入った。

サウナ部屋の大きさは5、6人入ったらキツキツになるような個室で、薬草サウナっていうだけあって草の匂いがツンとくる。数十センチ先が見えへんほどに蒸気が濃い。

基本的にお腹がぽっこり出た地元のおじさんたちばっかりやった。

休憩所では、熱いお茶と水が飲み放題。

はじめ水の存在に気づかんくて、サウナ入ってはクソ熱いお茶飲んでサウナ入ってはクソ熱いお茶飲んでって繰り返してこれがラオス式か!と思ってた。

普通に水あったわ。

そっから前にもここに来たことがあるというカナダ人の人が話してくれて「マッサージは女の子が可愛くて、気持ちよく最高だぜ?」って言われてウキウキでマッサ行ったら、おっさんやって絶望。

でも、腕は確か。おっさんのしなやかなかつ繊細な力加減で全身揉みほぐされた。満足。

ナイトマーケット


ルアンパバーンのメイン通りは夜はナイトマーケットになると聞いてたので、晩御飯を求めメイン通りへ。

バンコクでもビエンチャンでもナイトマーケット行ったけどどれも同じ感じやな〜。

バンコクは売る人達に商売っ気があって値下げ交渉しても向こうもガンガン責めてきよるからどこまで下げても「クッソもっと下げれたかな、なんか負けた気がするわ」って思って買うけど、ラオスは低い価格提示したらすごい悲しそうな顔するから「あ!あ!ごめん、ちょっと低い値段言い過ぎたかな?うん、やっぱりその価格で買っちゃうわ!」みたいな感じの商売スタイルで結局どっちもなんか負けた気がする。

で、晩御飯がバッフェ形式の屋台を見つけた。かなり観光客多いねんけどご飯自体はローカル向けっぽい感じ。

この中からもらったボウルに好きなだけ入れて15,000キップ。190円w

野菜が摂れそうやったからここで食べることにした。

俺が適当に盛り付けたボウル。

いっぱい盛ろうとしたら必然的に汚くなるけど、向かい側のやつよりは綺麗に盛れてる自信があった。ラオビールは、10,000キップ。130円。

そんな感じでルアンパバーンの街並みをそこそこ楽しめたかなと思う。

明日は、旅行代理店に頼んでもっと楽しいことしようと計画中でごわす。

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