フワランポーン駅からノンカーイ駅行きの寝台列車に乗るまでの手順

チケットの購入


バンコク フワランポーン駅でノンカーイ行きの夜行列車のチケットを購入します。

駅の中央からホームを向いて右側に英語が伝わるInformationがあるのでそこでノンカーイの夜行列車に乗りたい旨を伝えます。

日付時間と1等席か2等席かなどを選び、空席があるか確認してもらいます。

今回僕は、チケット購入日から3日後の20時出発 2等席下段シートを取ることにしました。あまり直近に予約すると満席になっていて予約できないことがあるので注意です。

席があることを確認すれば、隣にあるチケット購入売り場に行ってチケットを買います。

これがチケット売り場です。ホームに向かって右側にあります。

並ぶ際、番号札を取って呼ばれるまで待っておく必要が点に注意してください。

僕は、この番号札を見逃していたので余計に待つはめになりました。

そして、受付の人に先ほどと同じように日付と時間と席を伝えてチケットを購入します。

この際、パスポートの提示が必要なので要注意です。

実際に購入したチケットがこちら。998バーツでした。

チケットというかペラペラの紙です。

当日は、30分前に来てくれと言われました。

それまでチケットは無くさないようにパスポートと一緒に大事に保管しました。

当日


念のため、1時間ほど早く着きました。

Informationで何時から列車に入れるか聞くと20分前からだと教えてもらいました。

少し時間があるので、フワランポーン駅構内の食堂で夕ご飯を食べました。

食堂は、Informationの隣にあります。

主要駅構内にしてはかなり古い食堂という感じでしたが、観光客向けではなく屋台と同じようなタイ料理が低価格で並んでいたため僕としてはとても良かったです。


前回、食べたパッタイが気に入ったので今回もパッタイを食べました。

乗車


構内の椅子に座って待ち30分前になったのでホームに向かいます。

ホームに出ると結構迫力があります。

寝台列車が醸し出す雰囲気がとても良いです。

駅員さんに聞きながら自分のシートを見つけます。皆さんわりと丁寧に教えてくれます。

シートはこんな感じでとても綺麗です。下がボックス席になっていて上が既にベッドの状態になっています。

下段シート。

上段シート。

下段シートは、ボックス席のままで寝ないとあかんのやろか?どうなるんや?とか思っていたら駅員さんがやってきてベッドメイキングしてくれました。

なるほど、納得。

寝転がってみましたがなかなか広いし、カーテンで仕切れるのでプライベート空間を確保できて快適です。

僕みたいなバックパッカーの方もいれば現地の人では小さな子供連れの家族なども利用していました。

発車


ごとん。ごとん。と進み始めます。

かなりテンションが上がります。笑

ただ進み始めて思ったことは結構横に揺れる。酔う人は要注意です。

食堂車


食堂車には、Wifiがあると聞いていたので、食堂車へ。

メインバックは、自分のベッドの下に潜り込ませてワイヤーで固定の上、南京錠でロックします。メインバッグには金目の物はありませんが、念のため。

食堂車内は、こんな感じでした。

さっきパッタイ食べたばかりですが、せっかくなので食べ物飲み物購入。

機内食みたいな感じでした。

フワランポーン駅構内で食べたほうが安いしおいしかったので事前にそっちでたくさん食べるのがお勧め。

その後、食堂車でブログの更新とラオスのイミグレについて調べようと思ったのですが問題が発生。

食堂車のWifi速度が激遅。笑

あまりに読み込みが遅すぎて嫌になるほどでした。ある程度は事前に調べてから来る方がいいかもしれません。GoogleMapの地図情報ですら読み込めませんでした。

もう1つは、この食堂車の冷房がえげつない

マウンテンパーカーをいつでも着れる位置に忍ばせているのですが、それ着てても全然寒い。笑

冷える冷えるし、横にも揺れる。

結局途中で断念してベッドインしました。

就寝


ベッドでは、Wifiが通っていないので眠くなるまでKindleで本読んでました。

評判通り車内はとても綺麗で居心地いいな〜と思っていた時です。

顔のすぐ横でお散歩中の小さめのゴキさんと遭遇

そのあとは、あまりうまく眠れませんでした。笑

総括


わりと簡単に乗れました。笑

はじめてタイにきてドミトリーで出会った日本人の学生の子に寝台列車乗った話を聞いた時は「海外の列車とかハードル高いんやろな。初心者には無理かな。」って思ってたんですけど、

やってみれば意外といけました。笑

なんか一歩階段を上がった感じがして嬉しいっス

しかも、やっぱり寝台列車って雰囲気があって旅してるんだぜ感が半端ない。

楽しいっス。笑

ノンカーイに到着してからの国境越えに関しては別記事に書きます。

こんなバックパッカー初めて2週間経たない初心者でも国境越えできました。

ぜひバンコクからラオスへの陸路での国境越えにチャレンジしてみてください!

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