Snake Farm 2回目接種レポート

2回目の予防接種


スネークファームへ第2回目の予防接種に行って来たのでそのレポートを書きますね〜。

正直、全体の流れは第1回目接種時と同じでした。

言われるがまま流れ通りに進めば予防接種まではたどり着けます。

とてもよくまとめられている参考になったブログ記事がありますので紹介させてもらいます。

バンコクで賢く予防接種(スネークファーム赤十字病院)【実践篇】

少し古い記事になるのですが、ほとんど内容的に相違なかったです。

唯一違うところは、Twinrixの肝炎抗体検査がなかったこと。

そのおかげでスケジュールが1日浮きました。過去の方のブログを見てもテストを受けたという記事が多いのですが現在はどうやらなくなったようです。これは良い誤算でした。

詳細なスケジュールに関して後ほど紹介します。

アクセス


今回はSam Yan駅から向かいました。駅から歩いて5分ほどです。

前回は、1駅隣のSilom MRT 駅から行ったのですが、こっちの方が近かったし分かり易かったのでオススメです。

経路を辿った動画がありますので行く際は参考にしてみてください。

接種スケジュールについて


今回僕は、2回目の予防接種になります。

まずは、事前に僕が調べて考えてみた接種の全体スケジュールを書かせてもらおうかなと思います。

0日目(1回目接種) Twinrix(A/B型肝炎)

Speeda(狂犬病)

Typbar-PFS(腸チフス)

Boostrix-Polio(破傷風,ジフテリア,百日咳,ポリオ)

7日目(2回目接種) Twinrix(A/B型肝炎)

Speeda(狂犬病)

JE live(日本脳炎)

Yellow fever(黄熱病)

21日目(3回目接種)  Twinrix(A/B型肝炎)Speeda(狂犬病)
1年(日本にて4回目接種) Twinrix(A/B型肝炎)  

このプランだと2回目接種と3回目接種の間に期間が空くのでこの間にラオス、カンボジアを回れるだろうと考えていました。費用面および期間においても僕の理想のプランでした。

ただ1つ心配だったのはTwinrixのみ通常のスケジュールではなく、迅速プランというプランで行う予定で組まれていることです。迅速プランは日本のトラベルクリニックさんでも紹介されています。

ふたばクリニックさんの予防接種スケジュールページ

僕の旅は、最長でも8ヶ月以内には旅を終えて日本に帰るので1年後にTwinrixを日本で受けて完了させるつもりでいました。

ここで気になるのが3回目接種と4回目接種の間に抗体が着くのかどうかという話です。

抗体がつかないのであればやる意味ないですからね。

調べたところ、ちゃんとした資料がなかったのでYahoo知恵袋さんで質問させてもらいました。Yahoo知恵袋質問ページ

個人差はあるようですが、どうやらある程度は抗体が着くようです。まあ、誰が答えているかもわからないですし鵜呑みにするのは危険ですが、ダメならダメでスネークファームで何か言われるだろうという気持ちで、参考にさせてもらいました。

そもそもこの間に抗体つかないと迅速プランがある意味なくね?とも思っていました。

1回目の時にもこの旨を女医さんに伝えたですのがなぜか今回、少し問題になったようでスネークファームの医療従事者さんが数人集まってこのことに対して話し合っていました。

え、やっぱ僕の考えたこの最強プランはあかんのか、、、?

と思っていましたが10分ほどの話し合いの結果、これでOKということで予防接種することができました。予定通り、今日接種したのは

  • Twinrix(A/B型肝炎)
  •  Speeda(狂犬病)
  •  JE live(日本脳炎)
  •  Yellow fever(黄熱病)

の4ショットです。写真撮りました。それぞれ箱に入れられています。

各値段は、

Medical and nursing services(手数料) 50
Speeda(狂犬病) 350
Twinrix(A/B型肝炎) 1150
Yellow fever(黄熱病) 1200
JE live(日本脳炎) 460

合計 3210バーツです。

日本で受ける狂犬病の予防接種一本分くらいの価格ですかね。

あと、1回目の接種時に下のパスポートサイズの黄色いカードをもらいます。

これは、ワクチン接種歴を記録するためのものなので2回目接種時には持参が必要になります。

忘れないようにしてください。

ちなみに中を開くと打った予防接種の日付や効力が持続する期間が書かれています。

マラリア予防薬


僕はこの旅でマラリア危険地域に向かうこともあるかと思いメフロキンというマラリア予防薬をスネークファームで購入するつもりでした。

しかし、今回メフロキンを頼んだところなんと在庫切れ、、、。

どうやら外の薬局でも買えるとのことなのでインドに行くまでには買おうかなと思っています。

過去のブログを見ると黄熱病の予防接種が在庫切れだったという話もあり、今回はスケジュールに影響のないマラリア予防薬が在庫切れだったのでまだよかったと思っています。

やはりこういうことはあるようです。

全体的な感想


先ほど紹介させてもらった記事(バンコクで賢く予防接種(スネークファーム赤十字病院)【実践篇】)にも書かれてありますが、やはり事前準備が重要だということ。

事前にある程度知っている状態であれば、何も話さなくても受けたい予防接種を紙に書いておいて大体伝えることができます。

ただ何か問題があった時にある程度の聞き取り能力が必要ですが、向こうも頑張って伝えようとしてくれるのでこちらが諦めずに理解しようとすれば大概のことは理解できるのではないかと思います。

一切英語に触れたことがなければキツいかもしれませんが高校英語をしっかり勉強した程度で十分ではないでしょうか。

それと、やはりこの病院には日本人も多く来るようで看護婦さん、看護士さんから受付のおばさんまで日本語で話してくれます。

「チョトマッテ」だとか

「エーガター、ビーガター」だとか

「キョーケンビョー」だとか

そのレベルなのですがやはり日本人が来ているから伝えらるように覚えているんだなと思いました。

実際、今日は日本人っぽいな〜という人を見かけました。流石に病院内で声はかけませんでしたが。

あと思うことは、他の人のブログを見るとタイの赤十字病院だから衛生面もバッチリ!みたいな記事を度々見るのですがやはり日本の病院よりは明らかに劣っているなと思います。

使い終わった注射器は、空のペットボトルに入れられていましたし看護婦さんの帽子がかなり汚れていたりしました。

ですが、上記の画像にのせたように薬は薬で、箱に入っていています。

それを打ってもらうだけです。

僕個人の意見としては、箱から出して打つだけなのだから少しくらい周りの衛生面が劣っていても大丈夫なんじゃね?っていう軽い気持ちで打っていました。

まあ、ここまで来ているのでそう思わざるを得ないといえばそうです。笑

ですが、もし仮にもう一度、予防接種しなければならない機会があればやはり安さを考えてタイで受けるかな〜と思います。

コスト削減は重要ですから。

それ以上に健康が最優先なので結局は自己責任になりますけどね!笑

以上、第2回目接種のレポートでした!

あ、それと実際に打たれた後の僕の双肩、、、。

日本でも一緒ですが同じ注射でもその時や打つ人によって痛みが変わりますね。

今日は前より痛かったです!笑

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