バンコク Pop Art Hostel レビュー

Pop Art Hostel


タイのバンコク フワランポーン駅から徒歩10分ほどの場所にあるPopArt Hostelに5泊してみましたのでどんな感じだったか書きますね。

1泊 500円程の価格で宿泊できるドミトリー形式のいわゆる安宿です。予約はBooking.comでしました。

実際に予約したページはこちら

地図

上の経路通りの道のりを撮影してみました。

GoProの角度が悪くて参考になるか微妙です。

外観


ファンキーな外観になっています。

周りが地味な家ばかりなのでかなり目立ちますが、奥まった場所にあるため少し迷いました。

ベッドルーム


今回僕が使用したベッド。かなり硬めでした。

1部屋に2段ベッドが4台ありました。到着してすぐに蚊がいたので押すだけペープを使いました。蚊が力なく地面に落ちていきました。押すだけベープさんすごい。エアコン付きの部屋です。

自由にロッカーを利用できます。

拡大しないと見えないかもしれませんが右上が僕が使用していたロッカーでダイヤル式の鍵を使っています。見てわかるように左上の方は、立派な南京錠をつけています。

僕は、今回の旅でダイヤル形式の鍵しか持ってきていなかったのですが、このような形式のロッカーの場合外出している間に1〜999まで試されると開けられてしまう可能性があることに気づきました。

番号形式ではなく鍵形式の南京錠も持って来ればよかったなと思っています。

どこかで購入する機会があれば買おうと思います。

ちなみに5泊しましたが盗難にはあいませんでした。

共同ルーム


内観も壁紙やデスクマットがファンキーな使用となっています。

NetFlix見放題で、XBoxもできるとのことでした。NetFlixで映画が常時流れていましたが、XBoxをしている人は見かけませんでした。

受付です。共同ルームのすぐ奥にあります。

後ろに貼られているのはツアーに関する情報です。受付の人にいえば、好きなツアーを申し込めるという形式です。

バスルーム・洗濯部屋


こちらがバスルームです。

トイレとシャワーが直結になっているタイプです。シャワーは温水でしたが、水勢は弱め。全体的にお世辞にもキレイとは言えません。笑

ここで洗濯もします。

隣に洗濯干し部屋があります。

洗濯をしている時が一番バックパッカーしてる感を味わえます。笑

ちなみにこのスペースには蟻が行列を作っていました。

その他


無料Wifi完備です。動画を見るのが少し辛いほどの速度でした。

チェックアウトは11時までですね。寝過ごしても1時間だけは、半分の金額ですむようです。

一度も使いませんでしたが、1kg以内であれば40バーツで洗濯してくれるそうです。

女性の管理人さんが男性もののパンツを外に干していたので頼むのは少し恥ずかしいなと感じました。笑

画像では伝わりづらいかもしれませんが、一番特徴的だったのが異常に急な階段。笑

しかも天井もせり出て来ていてバックパックを背負ったまま登るとつっかえます。笑

つっかかっている人を僕の他に2人見ました。笑

結構、危ないので要注意です。

それと、管理人さんのうちの1人がイタリア人だからなのかここに泊まっている人はほとんどヨーロッパ系の人ばかりでした。ドイツの人が多かったです。

初日こそ日本人の方と一緒になったので飲みに行ったのですが、それからは日本人はおろかアジア人は僕だけでした。

ですが、皆さん基本的に静かで特に問題もなかったです。

1組だけえらいうるさいノリノリのおっさんのグループがありましたが、別部屋だったので共同ルームでしか会わず特に問題ありませんでした。

感想


僕にとって2回目のドミトリーでした。

1回目のドミトリーは慣らしていく意味で日本人宿を選んだのですが、やはりまずは日本人宿を選んでおいて正解でした。笑

いきなりここに放り込まれたら勝手がわからなかったなと思います。

正直、結構汚い場所も多いし自分で手洗濯もしなければいけないのですが、僕にとってはどれも新鮮で

うおおおおおおおおおおお、俺バックパッカーしてるううううううううう!!!!!やんけえええええ!!!!

という気分が最高に味わえる宿でした。

正直、初日はベッドの硬さや他人の物音で寝付きづらかったのですが2日目からはめっちゃ寝れました。笑

何と言ってもドミトリーの魅力はその安さ!

500円なら全然文句なしです。

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