タイの国鉄を利用してドゥシット動物園に行ってみた

ドゥシット動物園


バンコク中心部の官庁街という場所にあり、休日には多くの家族連れやカップルが訪れて賑わう動物園だそうです。英語表記は、Dusit Zooです。

僕自身、動物が好きなので単身行って見ることにしました。

地図はこちら。

フワランポーン駅からタクシーでメーター回せば100バーツもいかないそうです。

ですが、今回はあえてタイの国鉄で行くことにしました。

一番最寄りのRamathibodhi Hospital駅まで向かいます。

タイの国鉄


フワランポーン駅構内からそうなのですがなんというか古い!

国鉄のにおいがムンムンする!!!

鉄オタの人からすればたまらない何かがあるんだろうなと思いました。

構内の様子が下の動画のはじめの方に写っているのでどうぞご覧ください。

たくさんの人が地べたに座って電車を待っています。

今回このフワランポーンより2駅先にあるRamathibodhi Hospital駅に行きました。

この国鉄、Googlemapの経路検索でもなかなか移動手段として出てこないのですがたぶんその理由が本数の少なさ。

切符を購入する際に次の電車は1時間後だからタクシーで行った方が良いよ。と言われました。ですが、国鉄に乗りたかったので待つことにしました。

そして驚いたのがその切符の値段。たったの2バーツ。

2駅先とは言え驚きの安さ。笑

時間が近づいて来たので構内からホームへ移動します。

構内からそうですが、ホームと電車もすっごい雰囲気あります。

ホームと電車というよりは乗車場と列車です。

テレンテンテンテテンテレンテ−ンテーン♪

デーン♪

今日は、フワランポーン駅からの車窓をお届けします。

脳内で「世界の車窓から」が再生されます。

なんだか楽しくなって来ました。

車内の風景がこちら。四人がけのボックスシート形式でした。

空調はなく暑いですが、走り出すと窓から入ってくる風が非常に心地よい。

そして、2バーツの切符がこちら。切符というかぺらぺらの紙ですね。

そしてその車窓の動画がこちら。

もう完全に世界の車窓からの世界観です。

ほどなくて目的の駅につきます。

到着した駅の降り場の様子。

降りたのは僕だけ。笑

その後、少し歩きます。

ドゥシット動物園到着


入り口の様子がこちら。

入場料は大人150バーツです。
気になったのは、観光客用150バーツと書いてあるのですが、現地人の値段はタイ語で書いてあるっぽくて何バーツなのかわかりませんでした。観光客は高いのかな?

園内の様子


園内は結構広かったです。中央に湖があって足こぎボートを漕ぐカップルがちらほら。

大きな白い蛇です。

クマです。このクマが可愛かった。

猿です。

ワニです。

爬虫類は、爬虫類専用の施設が用意されていました。

そして象です。

タイと言えば象!と思っていのでたくさんいるのかと思いきやなんと一匹だけしかいませんでした。

また、動物だけでなく子供達が遊ぶ用の小さいプールがありました。

きのこの形の上から水が流れる遊具は、昔僕が地元のプールで小さいときに遊んでいた記憶があって懐かしくなりました。笑

他にも動物はたくさんいたのですが、あまり写真に収めませんでした。

ペンギンやらコアラやら孔雀やらカバやらキリンやらラクダもいました。

僕的には、ウォンバットが見たかったのにどれだけ探しても見つけられず残念。

Goproで撮影した動画を編集してみました。

それとスマホで撮った動画も。

お風呂に浸かっているみたいで気持ち良さそうです。

こんな感じで今日は一人で動物園に行きました!

楽しかったのですが、なんというか動物園って誰かと一緒に来るから面白いんだな。。。と周りのカップルや家族を見て少し思ってしまいました。笑

明日は2回目の予防接種です!

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