ドンムアン空港からタクシー乗り場まで

ドンムアン空港到着


朝方、雪が散らつく成田空港から、、、

ドンムアン空港に到着しました!!!

いやいやいやいや、、、、あっつぅ〜〜〜!!!!笑

そら当たり前やけども!
巻いていたマフラーをすぐさま捨てようかなと思ってしまうほどの暑さでした。笑

荷物を取りに行くまでのトイレで半袖シャツ一枚に着替えサウナ状態から逃れます。

換金


人の流れに乗ってひたすら歩いて行くと、まず換金所が見えてきました。

結構、人が並んでいたのでここで換金しておくのが吉か!と思い2万円を5,526バーツに変えました。今ネットで調べたら2万円は、5,888.37バーツだったのでちょっとレート悪いんかな?

その辺りはあまり調べずに行動しているので仕方ないところです。笑

入国審査


その後、機内でもらった入国審査カードに名前や年齢、宿泊する予定のホテル名などを記入して入国審査に突入。

この時点で空港のWifiを利用することができることに気づきました。

日本の友達からLineの返信があってなんだかホッとした気持ちに。

入国審査について事前に知っていたことなんですが、タイでは長期で不法に滞在しないように帰りの飛行機のチケットを見せろと要求されることがあるそうです。
AirAsiaの方からも同様の説明を受けました。

僕の場合予防接種を受けるつもりなので接種のスケジュールがうまく進むかわからず入国時点で帰りのチケットを買えていませんでした。

もし要求されたら帰りのチケットをその場で買わされる場合もあるらしく、めんどくさいな〜と思ってドキドキしながら入国審査に並びました。

(聞くなよ聞くなよ、絶対に帰りの便の話は聞くなよ!!!)

と思いながらパスポートを出します。

別に悪いことしていないのに、なんだか逆に怪しかったかもしれません。笑

結果、何を聞かれることもなくパスポートを渡され入国審査パス

ホッとしました。笑

預け荷物回収


そのままエスカレーターを降りると預けた荷物を回収するベルトコンベアに到着します。

自分の便名が書いてあるベルトコンベアを探して、メインバッグを回収しました。

空港から出る


メインバッグを回収したので空港から出ないといけないのですが、空港から出る場所がわからず迷いました。

Nothing To Declareというゲートにたくさん人がいたのですが、その英語の意味がわからずとりあえずあたりをウロウロ。

他に出れそうなところもなかったので意味もわからず人が一番多いという理由でNothing To Declareに並びました。

Declareは「宣言する」という意味だとはわかってたんですが、Nothing To Declareつまり「宣言することないで」ってなんやねんと思いながら並びました。

え、これ、このゲートから出る人は何も宣言したらあかんの?これから何かあっても「いや、お前宣言せえへんねやろ?お?宣言しないならこっちの言うことに従ってもらうぜ?」とかいう事態に陥ったりせえへん?

結果、普通にこの出口から出れました。

Nothing To Declareとは、「申告品なし」という意味でお酒やタバコなどの申告しないと持ち込めない荷物なしという意味だったようです。

セブンイレブンで軽食


無事、宣言せずに出国することができました。

そこから出口を抜けるとたくさん換金所がありました。さっきのところでわざわざ並んで換金する必要なかったやんと思いました。

と、そこでセブンイレブン発見!

お腹が空いていたのでまず何か食べることに。

ジュースと鮭おにぎりとロールケーキを購入!

全部で80バーツ、安い!

味も特に問題なし!ジュースは思った通りの甘さ、ロールケーキは日本のセブンイレブンのものと全く変わらなくて、これがタイで食べれるなんて、、、と感動しました。

ただ鮭おにぎりだけは、よく見るとテリヤキ味と書いてあってテリヤキソース風でした。

これはこれでアリやなと思いました。

みなさん見かけた際には是非トライ。

タクシー乗り場へ


タクシー乗り場までが迷いました。

外をウロウロしたりして探したのですが、結果的には外には出ず屋内から一番端っこにある8番出口に向かうことが正解でした。

こんな感じでたくさんの人が並んでいるので列に並びます。

自分の番になれば受付のお姉さんに事前にスマホに記録したホテルの地図を見せます。

するとタクシー運転手が現れてタクシーまで案内してもらえました。

タクシー乗車


乗車時、ぼったくられないように「メーターOK?」と聞きます。メーターではなくて交渉でやりとりしようとする運転手もいるそうですが大体メーターより高くなるようです。

メーターが35バーツからスタートしていることを確認すべきとネットに書いてあったので確認。

しっかり35バーツからスタートしています。

その後、渋滞にはまりました。

なんやかんやでバンコク付近のドミトリーに到着し、メーター料金 225バーツ、空港手数料50バーツ、ハイウェイ料金120バーツの合計395バーツ支払いました。

これが適正かどうかはわかりまてん。

と、こんな感じですがつらつらと空港からの出来事を書いてみました!

ドミトリーまで無事着くことができて良かったです!

今後は、タイで予防接種を受けるのでそれについて記事を書こうかなと思います。

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