【2018年】Snake Farm 3回目接種レポート

3回目接種感想


今日が予防接種最後の日でした。

1回目2回目の記事もご参考に。

もう3回目になると慣れたもんやった。

「イタイイタイ?」とか片言の日本語で聞いてくるのも「so-so」とかドヤ顔で言えるレベル。

ほんで、今日は起きるのが遅くて営業終了時間1時間前に着いたんやけど人多くてびっくり。前回前々回は、余裕持った時間に入ってたからもっと人が少なかった。

日本人は1日平均10人くらい来るって話を聞いて疑ってたけどホンマなんかなと思えるほど人がいた。

でも、早めに行くのがオススメ。

まあ3回目の感想としては1回目2回目の時と大体同じ。

ただ今日ちょっとおもろかったのは、スタッフさんみんな日本語で対応しようとしてくれるんやけど、丁寧な日本語を片言で使ってくれるから「アー、、、ショウショウオマチ!」って言い出す江戸っ子みたいなおばさんがいてわらけた。

今日の料金


今日の料金は、手数料50バーツ、Speeda350バーツ、Twinrix1150バーツで合計1550バーツ。

接種の流れ


色んなブログにも書いてあるけど、受けたてホヤホヤの頭で簡単に流れをまとめてみると

【①受付】 国際予防接種証明書、診察カード(それぞれ1回目の時にもらう)を見せる。1回目はパスポートが必要。

【②体温 血圧測定】体温は、銃みたいな謎の機械を頭に突きつけられて測定する。

【③診察】診察は英語。処方箋もらう。

【④予防接種購入】同じ建物内の別カウンターで処方箋とお金を渡して予防接種をもらう。

【⑤注射】予防接種を持って注射コーナーにて打ってもらう。

【⑥10分程休憩】過剰反応がないか見る。

こんな感じ。それぞれの部屋に番号がふってあって「次は何番行ってくれ」って教えてくれるから一番はじめの流れに乗れればあとはスムーズ。

予防接種の全体的スケジュール


2回目接種の時にも書いたけど今回俺が受けた予防接種のスケジュールがこれ。

0日目(1回目接種) Twinrix(A/B型肝炎)

Speeda(狂犬病)

Typbar-PFS(腸チフス)

Boostrix-Polio(破傷風,ジフテリア,百日咳,ポリオ)

7日目(2回目接種) Twinrix(A/B型肝炎)

Speeda(狂犬病)

JE live(日本脳炎)

Yellow fever(黄熱病)

21日目(3回目接種) Twinrix(A/B型肝炎)

Speeda(狂犬病)

1年目(日本にて4回目接種予定) Twinrix(A/B型肝炎)

このプランで受けれた何より良いところは、タイにいる期間を短くして2回目と3回目の間にラオス、カンボジアを周遊できたこと

できるだけ多くの国を周りたいと思ってる俺からしたらこれができるかどうかはTwinrixの迅速プランがスネークファームで受けれるかにかかってた。

迅速プラン自体はTwinrixのホームページにも載ってるし可能なんやろうけど、スネークファームで実際したって記録はなかったし他の薬との併用可能かも専門的な知識が皆無の俺には全くわからんかった。「そもそも3回目と4回目の間はどれくらい効くんや?でも、効かんかったら迅速プランの存在の意味ないか」とか思ってた。

ま、無理やった無理でなんとかなるか!って適当な気持ちで行ったけどできて良かった。

これで0〜7日目はタイ、8日目〜20日目にラオスカンボジア周遊、21日目にタイに戻ってきて予防接種完了直後に別の国渡航という”僕の考えた無駄のない最強プラン(°▽°)”を成し遂げられたわけやわ。

ただ迅速プランで受けたいって話をしたら医師通しで話し合いが始まって10分くらい待たされたから正攻法ではないっぽい。笑

「1年後に日本で打つから!1年後に日本で打つから!」って連呼してたらいけた。

ま、一応俺はいけたけど、専門的な知識がない俺には全員が全員いけるんかはわからん!

日本との料金比較


表にしてまとめてみました。

タイで受ける製品と日本で受ける製品が同一でない場合が多く日本の奴は適当に一般名で書いてます。Twinrixだけは日本にも同様のものがあるのでそのままにしてあります。日本の料金は全て大まかな料金です。スケジュールもタイと同じようにはできないと思います。日本での2回目以降の診察料がどれくらいかわからなかったので含めてません。その為諸々かなりアバウトなので勘弁。

タイ(スネークファーム) 日本(某トラベルクリニック)
0日目(1回目接種) 初診料 70バーツ

手数料 50バーツ

Twinrix(A/B型肝炎) 1150バーツ

Speeda(狂犬病)  350バーツ

Typbar-PFS(腸チフス)  400バーツ

Boostrix-Polio(破傷風,ジフテリア,百日咳,ポリオ)
700バーツ

初診料3000円

Twinrix(A/B型肝炎) 15,000円

狂犬病薬(狂犬病) 13,000円

腸チフス薬(腸チフス) 9,000円

破傷風薬(破傷風)3,000円

ポリオ薬(ポリオ)10,000円

7日目(2回目接種) 手数料 50バーツ

Twinrix(A/B型肝炎)  1150バーツ

Speeda(狂犬病)   350バーツ

JE live(日本脳炎)   460バーツ

Yellow fever(黄熱病)1200バーツ

Twinrix(A/B型肝炎)15,000円

狂犬病薬(狂犬病) 13,000円

日本脳炎薬(日本脳炎) 8,000円

黄熱薬(黄熱病)11,000円

21日目(3回目接種) 手数料 50バーツ

Twinrix(A/B型肝炎)   1150バーツ

Speeda(狂犬病)  350バーツ

Twinrix(A/B型肝炎)15,000円

狂犬病薬(狂犬病) 13,000円

1年目(4回目接種)  Twinrix(A/B型肝炎)15,000円 ←ここだけ日本と同様  Twinrix(A/B型肝炎)15,000円
合計 7480バーツ(執筆現在のレートで約25,000円) + 15,000円 = 約40,000円 約143,000円

その差、約10万と3千円!!!

おおおおおおお!!!!

この差はでかい!

でかい、でけえぜ、これは。タイに来る分の飛行機代含めて考えてもだいぶ得してる感。

ビビリの大阪人がケチり国外での医療行為への不安とを天秤にかけた結果、ケチりが恐怖に打ち勝った歴史的瞬間や!!!!

どんなもんじゃい!!!

予防接種の全体的感想


率直に俺としては予防接種が思った通りにできてめちゃ嬉しい。

上にも書いてるけど俺的にはこのプランが俺のケースでは最強やと思う。安いし色んな国回れるし。

ただ実践した記録を見つけれんかったから不安やったけど、その実践した記録を作れたことがめちゃ嬉しい。

この為にブログしてたようなもんですわ。もうブログ引退してもええんちゃうかぐらいの達成感。

プランのメリット

何度も書くけどこのプランは期間に限りがあって世界一周する人におすすめやと思う。節約もできるし、無駄にタイに長く滞在することなく東南アジアも周遊できるから。

どれだけ安かったかは上見てもらったらわかるし、何よりタイでそんなに時間潰してないのがでかい。期間が決まって世界一周してる人にとって、予防接種やからという理由で特定の国に長く滞在するのはもったいないと思うから。

注意点

実際にスネークファームで受けるってなって不安になるところは診察の時やと思う。

前のブログにも書いたけど、事前に調べていって受けたい病名とスケジュールを英語できちんと控えていったら極端に言ってしまえば英語力なんてほぼいらんのちゃうかな?って思った。

在庫切れとかのトラブルあった時は知らんけど。

事前の準備が大切ってこと。

でも、やっとちょっと後世の人たちに参考にしてもらえるような記事が書けた気がするぜw

ぜひぜひ参考にしてください!

ただ、一切の責任は取らへんけどな!w

そこだけは強調しとこw

俺に「お前の真似したけど無理やったやんけ!ハゲ!」とか言われも無駄やから。

そこは、あくまで自己責任です。

予防接種の必要性


そもそも予防接種が必要なんかって話をしておくと俺はそれ絶対必要ではないと思うけど、重要やとは思うな。

ドミトリーで出会うバックパッカーに「予防接種するんだ?w それいる?w」みたいなこと言われたりするけどなw

結局は、狂犬病だって予防接種したところで犬に噛まれたら病院には行かなあかんみたいやし。

ただ、もし狂犬病で死ぬとしても万全を期した結果、狂犬病で死にたいやん。

狂犬病のワクチン打ってたら生きれたのに。。。やってもうた。。。

って思いながらは死ぬんじゃなくて、

狂犬病対策したのにな〜それでも無理やったか〜っあっちゃ〜

て思いながら死にたいやん。実際は、ここまで穏やかには逝けんやろうけどw

心配性な俺はこれぐらい準備しとかないと旅自体を楽しめないと思うのよね。だから必要ではないけど、重要かな。

ま、ここは人の価値観やからそれぞれに任せる!

よし、お酒飲みながら計算したからもし計算間違ってたらコメント欄にでも書いてくれたら嬉しいっす!その他ご意見もあれば書いてもらえれば極力ですが返すようにします!

あとマジでどうでもいいけど、パンツ洗いすぎてストック切れ起こしてずっとノーパンでブログ書いてた。

ドミトリーの共同ルームで。

ドキドキしたで。

扇風機で絶賛乾燥中!

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