【1日観光】アンコールワット 自転車爆走レポート

アンコールワット遺跡群観光


アンコールワット遺跡群をレンタサイクルして観光してきました。要所要所をGoProで撮影してきた動画がこちら。全体の雰囲気だけでも。

ルートおよび交通手段


アンコールワット遺跡群は、広い。そして、入場料が高い!

アンコールワットは見てみたいけれど、遺跡を3日も見ても飽きるだろうしお金もそんなに出したくない!

と思い、自転車をレンタルして1日観光券でアンコールワット、アンコールトム、プノンバケン、タプロームを見学することに。

利用していたホステルがパブストリート近辺だったので、ルートとしては

パブストリート→チケットセンター(チケット購入)→アンコールワット→プノンバケン→アンコールトム→タプローム→パブストリート

チケットセンターは、なぜかアンコールワットから少し離れた場所に。

レンタサイクルがあるくらいだから自転車でいける距離にあるんだろうと、あまり詳細なことは調べずに勢いでレンタル。

終わってみれば全体の走行距離35キロw

予想以上に距離があったとこと プラス

カンカン照りの太陽、舗装されていないガタガタの地面、慣れない右側通行、マウンテンバイクのサドルのお尻への食い込み、路上で喧嘩してる牛、病み上がりの身体等様々な理由でかなり過酷なサイクリングに。

帰ってきたときは疲労困憊。

途中体がリアルに火照ってきてこのままではガチで熱中症になると感じ、休憩と水分補給を意識的にとる。

PubStreet近辺にてマウンテンバイク調達


午前9時30分。

まずは、移動手段となる自転車を調達。シティバイク(いわゆるママチャリ)なら1日1ドル、マウンテンバイクなら1日3ドル。

山道を通ることはわかってたからマウンテンバイクを選択。

サドルの食い込み具合以外は、マウンテンバイクがオススメ。

すれ違う人のほとんどはマウンテンバイク。

1人だけママチャリで山道を登るツワモノ発見。

神秘的な大自然と日常感溢れるママチャリのアンマッチが逆に良かった。

チケットセンター


午前10時30分。GPSがうまく作動せずかなり時間を取られる。

センター外観。

内観。映画館のチケット売り場っぽかった。

37ドルの1日券購入。顔写真撮った後、チケットもらう。

チケットはペラペラなので失くさないよう注意。

アンコールワットへ


午前11時30分。アンコールワット西ゲート着。

アンコールワットの周りは、水辺になっていて日本のお城のお堀みたいな感じ。規模的には、アンコールワットの方がむちゃくちゃでかい。

西ゲートから中入ると、遺跡っぽいのが見えてくる。

通り抜けたら広い中庭になっててアンコールワットが見えてくる。

近づくとこんな感じ。THE アンコールワット登場。

中に入ると独特な雰囲気。日陰は涼しくて気持ち良い。

すごく急な階段。危ない。

 首のない像。

柱や壁には細かい装飾が。

歴史に興味のない素人目線でも、当時の王の権威が如何にすごかったかわかる。

THE アンコールワットを登って上からの景色。綺麗。見渡せて圧巻。

昼飯


12時30分。

アンコールワット内にある屋台で昼飯。市内と比べれば高額チャーハン。5ドル。

プノンバケンへ


13時30分。

アンコールワットからプノンバケンへ移動。プノンバケンは、小山の上にある遺跡。

自転車を麓において山登り開始。

麓の像。

小さな山やけども、山登り初心者にとってはきつい。

絶景ポイント到着。見晴らし良好。

さっきまでいたアンコールワットも遠目に。

アンコールトムへ


途中、猿の群れに遭遇。

15時。アンコールトム到着。

でかい。顔岩すごい。わろてはる。

タプロムへ


16時。タプロム到着。

ほんま木がすごい。バルス。

すごい。

すごいアンドすごい。

ちょっと気持ち悪すごい。

生命力半端ない。

宿へ到着


その後、ひたすらに立ち漕ぎ。

18時15分、宿に帰還。

全体的な感想


疲弊した1日やったw

昨日のブログでも書いたけれども、昨日は食あたりにあって下痢がひたすら続いてホステルにこもってた。

にもかかわらず朝起きたら改善してたからせっかくやしアンコールワットに行くことにした。

カンボジアきてアンコールワット行かへんとかやっぱりそれはアカンやろ思て。

ほんで、勢いとノリでチャリンコで行くことにした。

それがもう間違いやった。

はじめは楽しかった。小学生ぶりに乗るマウンテンバイク。ガタガタの道でもズンズン進める。サスペンションええ感じ。おお、チャリンコ楽しいやんけ。

途中からは、地獄やった。

マウンテンバイクのサドルがまじでえぐい。もはや凶器。

下痢のせいで何度も紙を擦り付けられ酷使された尻穴さんにとって狂気。

尻穴さんも昨日これで?今日はこれ?なんの拷問?って思ってるはず。

前半から あ、これやばいなと感じて、後半戦に温存の意味を込めてひたすら立ち漕ぎ。

最初は、アンコールワットだけ行って帰ろうと思ってたけど、1日券37ドルで他の場所も見れるのに直帰はもったいなさすぎると思い始める。

体調と尻穴さんと相談した結果、ここは大阪人元を取るために休みながら他も回ることに決定。

ただこの時点でもはやちょくちょく吐き気がするほどに疲弊w

でも、やっぱり遺跡内はすごくて実際中に入るとかなりテンション上がって一瞬、疲れも飛ぶ。

ほんま一瞬だけ。

ほんで、なんか知らんけど行く道行く道いろんな動物がおるw

チケットセンターの近くでは、路上で放し飼いされてる牛が喧嘩しとるし、アンコールトムらへんでは、猿の群れがいて食べ物取り合いして喧嘩しとるし、タプロムでは犬も喧嘩しとった。

世の中、どこ行ったかて争いなんや。

ただアヒルやらでっかい鳥もいたけど、あいつらだけは平和やった。ピースフル鳥類。

その後も、チャリンコ放棄してトゥクトゥク利用しよかなと思いながらもひたすら漕ぐ漕ぐ。漕いで漕いで漕ぎまくる。

謎のスイッチ入ってもう逆に止まることなんてできひん。トゥクトゥクに乗ってる観光客を睨みながら走る。

最後の観光ポイントのタプロムってところに着いたときには、もうマジでホステル帰りたかった。遺跡とかどうでもよかった。

ただタプロムってところは天空の城ラピュタ感が強い人気の遺跡で、木が遺跡を覆ってマジですごい。

大自然の凄さを感じる。

人間とはなんてちっぽけなんだ。疲れて尻穴が痛む程度でギャーギャー喚きやがって。この木を見ろ!こんなにもたくましく強く生きてるじゃないか!

って一瞬思ったけど、冷静になってさっと見て帰ることに。

病み上がりでのオーバーワーク。ブログ見て心配してくれた人に申し訳ない。

朝起きて調子良かったからそのまま調子乗ったw

帰り道は行き道より短く感じる不思議。

基本立ち漕ぎスタイルで、無事宿に着いてぐっすり眠りましたとさ!

体調だいぶ回復しました!心配してくれた皆様ありがとうございます!

今後はもう少し体調管理できるように頑張ります( ͡° ͜ʖ ͡°)!

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