【第2回】ポディマハッタヤさん捜索

Japanese Class IN Sri Lankaさんへ再訪


昨日の記事からの続き。→ 【第1回】ポディマハッタヤさん捜索

昨日、言われた通りにJapanese Class IN Sri Lankaさんを再訪。

朝8時半の列車に乗りFort Railway Stationから、Pannipitiya Railway Stationに向かう。

グーグルマップでは、列車を利用する方法が出て来ない。なぜGoogleに列車を認知されてないんだスリランカ。

駅の2階から撮影した景色。お構い無しで線路の上を歩く。路上でセルフィーしようものなら炎上する日本とは大違い。

途中のどこかの駅。ガランとしてる。

Fort駅構内。Fort駅は、10個のプラットホームがある大きな駅。関西でいう大阪駅。関東でいう東京駅みたいなもの。

川を渡る列車。

そして、Pannipitiya Railway Stationに到着後、朝食を摂る。

バニラマフィンと、ホットドッグ、水。確か全部で200ルピーちょっと(150円)ぐらい。

そして、Japanese Class IN Sri Lankaさんへいざ突入。

路地の奥にある。

1回目よりも2回目のほうが緊張した(OvO)

まず身分を説明すると、応接間に通された。

こんなどこの骨ともわからん奴をちゃんとお客さんとして扱ってくれて感謝。

そのくせ現地の人からすればよくわからん理由だけで訪れてしまい、ちょっと申し訳ない気持ちに。

そこから、日本語が流暢なスリランカ人の綺麗な女性が応対してくれた。

俺が今バックパッカーをしてること、そしてポディマハッタヤさんを探しにスリランカに来たことを伝え、もしポディマハッタヤさんの連絡先がわかれば教えて欲しいと話した。

「えっと、、、ポディマハッタヤさんって誰ですか?笑」

みたいなところから始まった。

こんな日本語が流暢なスリランカ人にまで把握されていないなんて、、、。

やはり彼はスリランカでは無名のようだ。

日本の教科書に載っている人で一部の日本人の間では有名なスリランカ人なんです!と必死で伝えた。彼女は驚いていたものの興味を示してくれた。

前記事で紹介したポディマハッタヤさんに関するホームページやTwitterを見せた。

「事情は分かりました!とても面白いですね!調べて見ますので待ってもらえますか?」と笑顔で言ってくれ、とても安心した。

その後、そのほかの従業者さんまで一緒になってポディマハッタヤさんについて調べてくれる事態にまで発展してしまった。

本当に良い人たちばかりで感動した。

さらに、セイロンティーまで出してもらえた。

甘くてめちゃくちゃおいしい。

その後、しばらく応接間で日本での生活や彼女の行ったことのあるという長崎や東京の話で盛り上がった。

スリランカ人女性「長崎のホームステイ先のたこ焼きパーティしました!」

俺「たこ焼き良いですね!たこ焼きは大阪の名物です。」

スリランカ人女性「え?そうなんですか!知りませんでした〜!( ´ ▽ ` )」

お茶を飲みながらほのぼのとして会話をしていた。

、、、突然、ノックが鳴る。

ポディマハッタヤさんを知っている人が見つかりました!!!

おお、俺はポディマハッタヤさんを探しにここにきたのだった。

スリランカ美人とお茶をするために来たのではなかった。

現在は、ボガラ鉱山近くの村に住んでいるらしい。と教えてくれた。

ポディマハッタヤさんご存命の確認が取れた!

これは、会えるんじゃないのか。。。

ワクワクが止まらない。

ついに教科書の一登場人物でしかなかったポディマハッタヤさんがスリランカ人のおじいさんというしっかりとした輪郭を持ち始めた!

あ、会えるのか、、、あのポディマハッタヤさんに、、、!!!

緊張、興奮、喜び、様々な気持ちが錯綜したがまずJapanese Class IN Sri Lankaさんへの感謝の気持ちが湧いた。

いきなり現れた外国人にここまで丁寧に対応してくれた。

スリランカの人たちはとても優しい。

そして、ポディマハッタヤさんについて知っている人が連絡をとってくれることになった。

2日ほど時間が欲しいとのことだった。

そして、従業員の皆さんに誠心誠意、感謝の意を伝えてホステルに帰った。

もし日本語の授業などに使えそうなら呼んでいただければいつでも行きますと伝えたが、残念ながら今の所オファーは来ていない。

しかし、本当にこんなわけのわからんことをいう外国人を真剣に迎え入れてくれて、協力してくれて感謝しかない。

どうにかして、この感謝の意をうまく伝えられないかと思って、夜な夜な折り鶴を折っている。ポディマハッタヤさん捜索2日目はとても強力な協力者を得ることができた。

大きく前進したと思う。

ポディマハッタヤさんに会えることを切に願う。

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