クロサギ

待機


今日は、Japanese class in Sri Lankaさんからの連絡待ちのため、待機。

ってか、Japanese class in Sri Lankaさんって絶対ちゃんとした名前あるんやろうけどよくわからんのよな。

しかも、日本語教えること以外にも介護とかもしてる会社らしい。

手広い。

ってわけで、今日はコロンボの街を散策。

とりあえずブラブラしていると、急に気の良いおっさんと目が合い話しかけられる。

スリランカは、今まで行ったどこの国よりも目と目があったら笑いかけてくれることが多かった。

アジア人が珍しいってのもあるんやろうけど、すごい良い国民性やなと思う。

そして、その話しかけられたおっさんと意気投合した。

おっさん「俺の兄貴は、日本の川崎で働いてるんだぜ〜!」

俺「おう、そりゃすげーぜ!」

おっさん「その前は、な、な、なご、、、」

俺「名古屋か?」

おっさん「おうおうおう、それそれそれだぜ〜!!!そこで働いてたんぜ〜!奥さんは日本人でめっちゃ美人で羨ましいんだぜ〜!」

俺「おっさんが日本に来たら俺が日本人の女の子紹介してやるぜ〜!!!」

おっさん「おっほほほ〜!そりゃ最高だぜぇ〜!テンション上がって来たぜぇ〜!」

的な会話やったと思う。

ちなみにどんな人かというこんな人。

色黒でなかなかイカツイ感じやけど、すげえ気が良くて笑顔で話してくれる。

ええやん。ええやん。こういう出会いもありやな!とか思ってたら急に

「とりあえずスリランカはブッダの国だからブッダのためにお祈りしに行こうぜ〜!今日はちょうどフェスティバルなんだぜ〜!」的な話をし始める。

あー、なんかクソ怪しいけど、まあ、えっか。おもろそうやしたまにはこういうのにも着いて行ってみるか!

適当にその辺のトゥクトゥクを拾って近くの有名なお寺に連れてってくれた。

色鮮やかで大きい。

荘厳なんだぜ〜。と思ってみてた。

このおっさん、色々教えてくれる。

スリランカは金土は半休が多いこと、普段どうやって参拝するか、アルコールはどこで買うか。

「俺は日本が大好きだからお前に会えて嬉しいんだぜ!」が口癖だった。

もうなんかかなり怪しいなとは思っていたがあえて信用することにした。GReeeeNの歌詞でお父さんが信じる事は簡単な事 疑うよりも気持ちがいいね。って言ってた気がする。

おっさんが「さあ、最後にブッダにお祈りして終わりだぜ!家族のことやお前の将来のこととかお祈りするんだぜ!」

俺「わかったぜ、おっさん!」

俺(このおっさんが悪い人じゃありませんように。このおっさんが悪い人じゃありませんように。このおっさんが悪い人じゃありませんように。)

そこから昼飯に行くことに

山盛りフライドライスとカレーと大きめのビール2本。

食べきれないからトゥクトゥクの運転手も交えて三人で食べる。

おっさん、いい笑顔なんだぜ〜。

そんで、会計が高くてびっくり。2200ルピー。

普通のカレーだけやったら200ルピーくらい。

大きめのビール二本とトゥクトゥクドライバーのコーラとか含めたらそんなもんになるんかなとか酔っ払った頭で考えた。

おっさんが半分ずつでいいか?と聞いて来たのでもちろんオッケーと応える。

1100ルピーだす。日本円で750円くらい。

おっさんがきちんと半分支払ったことから少し警戒心が解かれる。

そして、再度トゥクトゥクに乗り俺をおろすから「どこ行けばいいんだぜ〜?」と聞かれ「日本大使館の近くでいいんだぜ〜」と応える。

俺「あ、おっさん、フェイスブック教えて欲しいんだぜ!おっさんが日本に来た時連絡くれるといいぜ!」

おっさん「あ、、フェイスブックは、、、妹のしか、、、ないんだぜ。。。」

俺「妹ので良いぜ!」

おっさん「今、操作すると酔うから着いたら教えるぜ〜!」

そして、日本大使館について

おっさん「それじゃあな、相棒!」

俺「おう、おっさん元気でな!日本に来たら連絡するんだぜ!」

おっさん「もちろんだぜ!相棒!」

トゥクトゥクドライバー「では、9800ルピー(6500円)になります。(超高額)

通常、トゥクトゥクを一日チャーターしても1500ルピーくらいらしい。

お、俺は焦った!や、やべえ!こりゃあ詐欺じゃねえか!

冷静にこのブログを書いてて思うがもっと早く気づけよ、俺!w

俺「3時間チャータしただけでその金額はおかしいやろ!」

トゥクトゥクドライバー「いや、そんなことない三時間でこんなもんだ!」

おっさん「俺に免じて少し安くしてくれないか?俺はスリランカ人だぜ?」

トゥクトゥクドライバー「仕方ねえ、8000ルピーだ」

俺「いやいやいや高すぎるやろ!1000ルピー(700円)しかない!」

おっさん「しかし、それじゃ足りないぜ、相棒、、、。」

俺「ダメだ!と、とりあえず1000ルピーだけだ!に、日本大使館に行くからここで待っててくれ!」

制止を振り払い日本大使館に駆け込む俺。

日本大使館の中の警備員に事情を必死に説明するも、残念ながらメーターをつけなかったあなたの責任になります。。。と言われる。

え〜、じゃあ、俺8000ルピーも払わなあかんのかよ〜、、、

と思ってパッと外みたらトゥクトゥクドライバーがもういない。

その間、わずか2〜3分。

どうやら1000ルピーで満足して帰ったようだ。

ついでにおっさんも消えてる。

これは、、、おっさんもグル、、、?

クッソおおおおお、やりやがったな、おっさんども〜〜〜〜!!!!w

あれだけブッダにお祈りしたのによ〜!!!

まとめ


向こうから話しかけてくるおっさんは基本的に危ないという意識を持つべきでした〜。笑

トゥクトゥクドライバー写真とる時、顔隠しとるしなw

また、最後のトゥクトゥクドライバーの交渉時においてももう少し少額を渡すべきやったな〜。

被害額は、2100ルピー(1400円)で、軽い観光と食事付きなのでむしろそんな被害は出てない。(ただ正規の値段ならもっと安い値段であったことは確か。)

強いていうならこのおっさんたちのせいで新しい人を余計に疑心暗鬼の目で見てしまうようになるぐらい。

たまたま下ろしてほしい場所が日本大使館やったたからこんな安くで済んだんかもしれんし。

と、まあこんなクソしょうもない詐欺に引っかかってまいましたが、こんな時は気をとり直すんだぜ〜!

リセットだぜ!

明日からまたポディマハッタヤさん探しがんばるぜ〜!

どうだ〜?ワイルドだろう〜?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする