【2018年】コロンボからゴールへの列車移動 〜海岸列車景色最高〜

コロンボからゴールへ


コロンボ市街からゴールへ列車で移動してみたのでそのレポートを書きます。

ゴールは、英語表記でGalleです。GoogleMapではガレと書いてありますが、現地の発音はゴールなので注意。

街並みが綺麗らしくコロンボでダラダラしていても暇だったのでゴールへ遊びに行くことにしました。

ちなみに起きたのが遅い時間で行くか迷ったのですが特にすることもないのでなにも考えず散歩程度の感じで出かけました。

Fort駅


おなじみのFort駅。12時に着きました。

4番受付で切符を買います。シートが1等席2等席3等席と選べるはずなのですが、選ぶ余地を与えられず、2等席の切符を買わされました。180ルピー。

買ったのは良かったのですが次のゴールへの列車が14時20分発だったため、一旦ホテルへ帰還。ついでに近くのレストランでチキンカレー食べました。

そして14時頃、再度Fort駅へ。

内観。

内観2。

列車出発


14時20分列車出発です。

列車の出発風景を動画に収めました。

動画の向きが悪くてすみません。

列車が動いてからも途中乗車してくる人がいます笑

そこからしばらくすると、右側の窓から海が見えてきます。

絶景でした。

外は暑いのですが、その分風がとても気持ち良いです。

GoProでも撮影してみました。

この絶景をみながらの列車は本当に楽しかったです。

海が広がってる風景がさっと出てきたときには息を飲みました。

列車に乗るだけでも価値があると思います。

写真も数枚とっていたので貼ります。

列車後方。

列車前方。

2等席からの景色。

この列車からの景色は本当におすすめです。

ただ動画をみてもらえればわかるようにかなりスピードが出ているのであまり身を乗り出すと危険です。

でも、出発直後とかのスピードが遅いときはみんな乗り出してます。

途中、民家から現地の人に声をかけてもらったりしました。なにを言っているかはわかりませんでしたが笑

もう一度スリランカに来たとしても乗りたいと思うほど気に入ってしまいました。

ゴール着


16時50分に、ゴールに着きました。

降り間違いがないようにGoogleMapで確認して降ります。アナウンスはありません。

以上がゴールまでの行き方です。

個人的感想


そして、ここから日記調で話を進めて行きますが、、、

実は、ゴール着いた時点でむっちゃ疲れてました。笑

はじめは海の景色も楽しかった、当たる風も気持ちよかった。

けども、2時間半ほど同じ向きに顔を向けてたら首が凝ってきて頭痛発生。笑

しかも、列車は結構なスピード出てるんで、もし落ちたらシャレにならんほどの怪我必至。振り落とされんように常に体のどっかは力入れてないとあかん。

これが割としんどくてじわじわと体力が蝕まれる。

ほんで、風もずっと当たってると逆にしんどい。

着いた頃にはむっちゃ疲れててコロンボ直帰しよかな〜とか思ってた。笑

知ってたけど午後からはコロンボ行きの列車はない。バスで帰るつもり。

ゴール駅にあった見方がよくわからん時刻表。

「とりあえず一旦外でてみるか、なんか飲んで食べたら頭痛治ってちょっと観光する気になるかもしれんし。」と思って外に。

綺麗。

そっから、あるレストランに入る。とりあえず小腹も空いていたのでカレーと飲み物を注文。

これ食べてちょっと休んだらこの頭痛も治るやろと思ってた。

あ、ここから閲覧注意。文字だけの説明やけど食事前は見ないでください。

ほんで、トイレ行きたいな〜と思ってレストランのおじさんにトイレの場所を聞いていく。

これがマジで間違いやった。

レストランの裏へ連れてかれる。

レストランの裏はむっちゃ汚い。

食べ残しとかまとめてドラム缶に入れてあってハエたかりまくっててむっちゃ気持ち悪い。

嫌な予感はしつつ、トイレに行きたい衝動は抑えられないしトイレの部屋を開けて中に入る。

驚愕の汚さやった。

マジでこの世の終わりかと思った。

排泄物が散らかっててとかいうんじゃなくてなんかもうよくわからん食べ残しか吐瀉物かなんなのかわからんモザイク必至のもんが脇に落ちててハエたかってて、便器の中央ではそれはそれはでっかいゴキブリがこちらに向かってカサカサと挨拶してきてくれてる。

あかん。

地獄というよりは、この世の嫌悪感不快感を集めてましたみたいな風景やった。

なにも言わずに一瞬でトイレ出た。

案内してくれたおっさんが「早いな。笑」みたいなこと言ってたけど、

顔面蒼白で「オーケー、オーケー、、、」と返すのが精一杯やった。

もうこの時点で頭痛はだんだんと激しくなってきた。

衝撃が収まらないまま席に着いた。

自分でも驚くほどに尿意が完全に消えた。尿意って消えるもんなんやなって思った。

そんな中、案内してくれたおっさんとは別のおっさんがカレーを運んできてくれた。

アジア人が珍しいんやろうニコニコ笑いかけてくれる。

悪いけれども、苦笑いしか返す余力はない。

そんな中、おっさんが言う。

「シックス!シックス!」

え?600ルピーってことか?カレーだけで600ルピーとか高すぎるやろ?ここはレストランもぼったくるんか。

とか思ってたら

手をひらひらさせて何度も、

「シックス!シックス!」

と言う。

なんのこっちゃねんと思って、おっさんの手を見たら、、、

指が六本あった。

めっちゃ笑いながら「どうだ?すごいだろう?」的な感じのことを言われる。

衝撃に衝撃が重なって脳がパンクしそうやったけど、「え、なにそれ、すげえ、写真とってもいい?」とだけ言えた。笑

写真撮った後、撮った写真を見せろと言われ見せたらめっちゃ満足そうやった。

そんなこんなで衝撃に衝撃が重なり、頭痛も収まらぬまま観光しようと言う気持ちが完全に消え失せてしまった笑

即バスに乗って帰ることに、コロンボ行きのバスの乗車率はめちゃくちゃ高く「ここ人が乗るとこちゃうやろ」って言う運転席の真隣のスペースに押し込まれた。

左下に写っているのは俺の膝。

バスからの風景。

途中空いてきてちゃんとした椅子に座れた。なんか知らんけど、スリランカのローカルバスは音楽が大音量で流れとる。

頭痛に拍車がかかる。笑

しかも、なぜかよくわからん生々しい動物のビデオが音量なしでひたすら流れている。

サイが車に突進する映像とか、チーターがガゼルを仕留めて食べる映像とか、人間が象を狩る映像とか「マジでなんの目的でこれ流してんの?」って感じやった。

そして、コロンボに着いたの20時半頃。

ホステルに着いたときにはもうヘトヘトだった。

なんかゴールについてから衝撃的なことばっかりで行き道の絶景が薄れてしまっていた。笑

もはやゴールにはミステリアスなイメージしかない。

今度、行くときは海岸列車だけでなくきちんとゴールの良さを味わいたいと思う。笑

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